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ガンダムビルドファイターズ 〜 なんなの?遊んでるんじゃないの!? ええ、全力で。 な 第16話感想(1)

前話。


ガンダム史に残る死闘、名勝負。



この対戦、


私の事前の予想は、フェリーニの敗北。



単に、セイとレイジが主人公だから、ではありません。



片翼の如きウイングバインダーと、スカーフェイス。

機体の見た目は確かに、特徴的。



しかし、



バスターライフルは強力なれど、

その出力は、X魔王のサテライトキャノンに大きく劣り、


カワグチ同様、ビーム主体の武装は、アブソーブシールドとの相性悪し。


機動力が、他と比して突出している訳でもないように思える。



加えて、


セイとレイジを含む、ニュージェネレーションズ。




革新を思わせる、そのセンス。


それを反映した、驚異的な機体特性。


溢れる若さがもたらす、爆発的な成長力。




特に機体特性は、

並み居るニュージェネレーションズのそれに比較して、

特筆すべき点がないように思えていました。



カワグチの機体も、シンプルイズベストを極めたものと言えますが、


こちらは、

プラフスキー粒子の秘密を知り尽くした、PPSE社の御謹製。


個人ファイターとは、地力が違うと認めざるを得ません。



また、

若さ溢れるニュージェネレーションズと比べれば、

すでにロートルになりつつあるともいえる年齢の、彼の役割は、



地区予選でレイジを鍛え、


この対戦で想いを託して終了。



概ね、その辺りに落ち着くのでは、と思っていました。

(もちろん、ガンプラバトルに年齢制限はありませんが)



更に言えば少し前まで、

グレコよろしく、世界大会新登場ファイターに敗れ、

レイジ&セイとの対戦叶わず、という展開もあるか、とすら思っていたほど。




しかし、蓋を開けてみれば、



彼が魅せてくれた戦いの、

なんという名勝負であったことか。


彼の想いの、

なんと熱かったことか。




いい歳をした私が、


月曜から日曜まで。

何度も、何度も。


涙を浮かべながら、繰り返し再生していました。




優勝候補の一角。


「不死鳥」を駆る男は、伊達ではありませんでした。




彼に、


愚かな私の、浅薄な妄想を詫びねばなりません。





「ごめんね、、、フェリーニ」


「ありがとう」







ガンダムビルドファイターズ 第16話感想その1。






前話名勝負の興奮も冷めやらぬ、今話。



その予告では、


セイの父親が登場。


喜ぶママンが、店を閉めては飛び出す勢い。


泣くなラルさん、

泣くなら私の胸で泣け。(変な意味ではなくて)


というところまでは分かるも、



「父よ」



に、何故か付けられる「?」。



文字通り、私の頭の中も「?」の状態ですが、


今回、果たしてどのような展開となるのか?






オープニングパート。





セイが階段を駆け上がる。



「父さん!父さん!」



叫ぶセイ。


そして、このアパートらしき建物の様相。



ガンダムファンなればもう、嫌な予感しかしない!!



まさか、父よ!!


酸素欠乏症にかかって!?


もしくはセイを忘れてしまった、記憶喪失の「?」だというのか!?




開くドア、

セイに語りかける父。



一見、無事に思えるが、、、



そして、


セイを迎え入れた先で、繰り広げられるものは、、、、









ガンプラ達の「盆踊り」。








そう。



どのような死闘の果てであれ、




戦いが終われば、



輪になって踊ることだって出来る。




それは、


悲劇には決してしない、というスタッフ陣の、



ア、ソーレソレソレ♪という、決意の表れ、、、、、、、










って、意味分からんわ!!!!!!







ちぃぃぃぃっっ、スタッフ陣め!!!




前話の感動的な余韻を、


開始早々、自らブチ壊しにくるとは!!!




「なんなの?遊んでるんじゃないの!?」


脳内でケーラも叫ぶ!!





流石に、ここに至って分かりましたが、父との再会は夢オチ。



父とセイが手を繋いでクルクル踊った後、


窓から空に舞い上がり、



セイの世界大会ベスト16を祝して、


父が「プラモ用ニッパー」のプレゼント。(おい)



そして、



「ガンプラが好きで良かった!!」


「ガンプラ万歳!!!」



2人で叫びながら、

夜空に向かって飛んでいき、輝く星となる。


その輝きは、ファースト劇場版告知ポスター(?)のガンダムの如し。




うん、まあ、、、あれだ。


ガンプラ父子よ、永遠なれ。(適当)




新EDに倣ってか、

おふざけかますのにも全力投球、

の本作スタッフ陣がお送りする、このオープニングパートにより、

今話の趨勢は決しました。



まあ、

前話感想をフルモードで書いた私の腕も、爆散機能停止状態ですので、


今話は私も、少々休ませてもらいましょう。





Aパート。





今やおなじみ、

世界大会イメージキャラクターのキララが送るのは、

決勝トーナメントを前にした、

予選落ち、チョマーへのインタビュー!



我らがチョマー再び、ですが、


今話のこの流れ、


本作を愛する者なればもう、嫌な予感しかしないんだが、、、




案の定、


あの名勝負を繰り広げたフェリーニに対して、負ける、ボコボコにされて終わる、だの、

あんなしょうもない男にトキメいてるキララは、実に趣味が悪いだの、



キララについては中々鋭い観察眼ではあるが、



そんな事では彼女が戻ってなど来ないどころか、

ガンダムファンに闇討ちされんぞお前、といわんばかりの有り様。



そして、キララの「チョマーさん!」の音声を最後に映像は見えなくなりますが、

あの断末魔からして、首絞められてるな、、、こりゃ。




チョマーよ。


本来であれば、フェリーニを闇討ちしても許されるであろうお前が、

フェリーニの件で闇討ちされるような真似をしてどうする、、、




そんな映像をバックに、

旅支度を進めるのは、ママン



あれか?


この「どら焼き」は、あれか?


青くて耳のない、ネコ型ロボットアニメの、あれか?


ママン繋がりってことか?


ツッコミ待ち、スタンバイOKか?





えぇいっ!!


コッチは今回は手を休めるって言ってるのに、


他作品との声優繋がりネタまでブチ込んでくるとは!!!


細かいところまで一々、

ツッコミどころが多くて、ちっとも休めないじゃないか!!




更には、このママン



予告では、

外に出ずっぱりのパパンに会える喜びで、
店を閉めては飛び出す勢いだとばかり思っていたら、


今回のセイとレイジの決勝トーナメント進出を受けて、


保護者としてのインタビューを受ける事を見越しての、メイクアップ&ダッシュだった!!






うおおおおおおおおぉぉっっ!!!(νガンパンチ!!νガンパンチ!!)



スタッフ陣!!


これ、狙って予告映像編集したろっ!?


パパンとの再会が夢オチで!!

ママンのダッシュが自己顕示欲のためだっただとぉっ!!!



ラルさんに貸すはずだった、私の胸の行方をどうしてくれるんだ!!(いや、本当に変な意味ではなくて)




それに、パパンとの再会で、色んな謎に一歩近づくんじゃないかとか、


パパンが敵で出てくるとか、


パパンが敵にやられて記憶喪失になってたとか、



事前に色々想像を巡らせてたけど、


これもう、今話は何も進展させるつもりないだろ!?!?





ぜぇ、、ぜぇ、、、



は、箸休めの回のハズが、、、



別のベクトルに向かって、本気も本気のスタッフ陣のせいで、


休むどころか、ツッコミ疲れているだと、、、!?




元より、前話感想で燃え尽き気味の私。



予想外にもほどがあるギャグモードに、

ワイヤーアクションからの狙撃が直撃したかの如くの、大ダメージ!!



「もう◯◯のHPはゼロよ!?」



状態の私としては、


ここは、一度態勢を立て直さなくてはなりません、、、




つづく









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tag : ガンダムビルドファイターズ第16話 ガンダムビルドファイターズ キララ チョマー ママン ガンダム

ガンダムビルドファイターズ 〜 見たまえ。漢達の魂の輝きだ、、、の 第15話感想(4)

前回と今回、

断腸の思いで記載を分けました。



しかし、

その想いを切らしてはいません。






ガンダムビルドファイターズ 第15話感想その4。






壮絶な死闘の果て。




文字通り、満身創痍。




両機ともにスラスターは破壊され、ライフルも失った。



機体各所には、大きなダメージ。


スタービルドストライクは天を仰いで倒れ、


フェニーチェはガックリと膝をつく。


チナちゃんは涙を浮かべ、


キララは声も出せない。





それでも、


気力を振り絞り、


フェリーニが、愛機フェニーチェに語りかけます。




「痛いか、フェニーチェ



「すまねぇ」



「でもな、、、」



「俺がお前を作ったのは、棚に飾って愛でるためじゃねえ、、、!」



「勝つためだ!!」



「俺の作ったガンプラが!!」



「ウイングガンダムフェニーチェが!!」



「一番強いんだと!!」




「世界に向かって叫ぶためだ!!」





そう。


フェリーニは、


ニルス君のような、いわゆる天才ではなかった。




その感動は、我々も覚えているだろう。



幼い頃、初めて手にしたガンプラ。



その、ウイングガンダムに瞳を輝かせた彼は、

何処にでもいる、普通の少年だった。




そして彼は、


ウイングガンダムとともに、

ファイターとしての道を歩み始めた。



戦っては、改造。


敗れてもなお、不屈の闘志で立ち上がり、また改造。



新たなる可能性と力を求め、機体を乗り換える道もあっただろう。



それでも彼は、ウイングガンダムにこだわり続けた。




ウイングバインダーは片翼の如く、一方に寄せられ、


頭部の形状は変更、


顔の傷痕は、その時の想いを忘れぬ為にか、残され続けた。




そして、


いつしか彼のウイングガンダムは、


「ウイングガンダムフェニーチェ」へと、その姿を変えていった。




フェニーチェは、


フェリーニにとって、唯のガンプラではなかった。




勝利の喜びを、



敗戦の悔しさを、



彼のファイターとしての道のりを、



共に分かち合い、歩んで来たパートナー、

同志だった。



そんな、


愚直なまでに、ウイングガンダムフェニーチェにこだわり続け、


ここに立っている男が、



打算の為だけに、


これまでのファイターとしての道のりを、


ウイングガンダムフェニーチェを、


裏切るような選択など、する筈がなかった!!





そして、、、今!!!





「だから、もう少し付き合ってもらうぜ、、、相棒!!」



「勝利を、この手に掴むために!!!」



フェリーニの激に、応えるかのように!


ウイングガンダムフェニーチェが!!


レイジとの模擬戦を超える!!!


ガンダムWのOPオマージュとともに、立ち上がる!!!!




ガンダムW、ウイングガンダムファンはもちろん!


ガンダムを愛する者であれば!!


感涙必至の、激熱シーン!!!





その光景に、


固唾を呑みながらも、何かを悟った様なキララ



元より、望んで入った道ではないだろう。


かつては勝利の為に、手段を選ばなかった。



だが、



この光景を見て、己に何かを感ずるところがあるのならば、


戻ってこい、キララ



そこには、以前とは全く違う世界が待っている。


男同士の間に入れる戦士となれ。






フェリーニの闘志と覚悟を受け、




「レイジ」


「RGシステムを、フルモードで使う!!」



決意を感じさせる、セイの言葉。



「いいのか、セイ!?」


「こんな状態でアレを使ったら、、、、スタービルドストライクは!!」


セイが、この機体に込めてきた想いを知るレイジ。


流石に迷いを隠せない。



フェリーニさんは」


「フェニーチェを失おうとも、このバトルを勝ちに来てる!!」



「あの人に勝つためには!!」


「僕にも!!」


「スタービルドストライクにも!!」


「覚悟が必要なんだ!!!」



迷いを捨てた、その表情とともに!!


セイが、RGシステムをフルモードで起動させる!!!



そして、



スタービルドストライクの内側から、まばゆい光が放たれる。



それは、主役級ファイター達をも驚愕させる、


スタービルドストライクの真の力。




その決意と闘志が放つ、神々しいまでの光。




「見たまえ」


「漢達の魂の輝きだ、、、」




0083、涙腺破壊必至のラストシーン。


その台詞が、脳裏をよぎります。





涙を浮かべながらも、視線を逸らさないチナちゃん。


ヘルメット越しに、見つめるアイラ


そして、全ての観衆が悟る、


近づく決着の刻。





光が機体に収束するとともに、


ビームサーベルを抜き放つ、スタービルドストライク!!




「いくぞ、セイ!!」


「ああ!!」



2人の咆哮とともに!!


スタービルドストライクが、最後の力を振り絞る、フルブースト!!!




フェニーチェが繰り出す突きを、


神速のステップで躱し、スタービルドストライクが斬りかかる!!



フェニーチェがビームマントでそれを薙ぎ払い、突きを繰り出そうとするところを、


スタービルドストライクが、カウンターの蹴り!!



負けじとフェニーチェが放つ、バルカンを、


回転ざまに躱して斬りつける、スタービルドストライク!!


その斬撃を、サーベルで受け止めるフェニーチェ!!




刹那に繰り広げられる攻防を、


放ち切り、受け切った両機が、


鍔迫り合いで睨み合う!!!





ここでフェニーチェが、


サーベルのビームを、刹那、消し去り、

スタービルドストライクのビームサーベルを泳がせてからの突きで、

スタービルドストライクの脇腹を貫く!!!




やったな!


とばかりに、今度はスタービルドストライクが、

その腕を掴んで、ビームマントを粉砕しながら斬り落とす!!!



しかし、


サーベルを振るったスタービルドストライクの腕が、

RGシステムフルモードの負荷に耐えられずに吹き飛ぶ!!!



その隙を突き、


今度は、フェニーチェが、斬り落とされた右腕の代わりに、

ビームマントを巻いた左腕で殴りかかる!!!




なんの!


とばかりに、スタービルドストライクも、吹き飛んだ右腕の代わりに、

左腕でカウンター!!!






あまりの壮絶さに、誰もが言葉を失う中、



「何故、ああまでして戦う、、、」


「Mr.フェリーニは、決勝の出場権を得ているというのに」



理解に苦しむ、と一人ごちる、ニルス君。




未だ、真の覚醒に至らぬ彼には、

この戦いの意味するところが、理解できない模様。




「分からないのか」


ここで、カワグチが語りかける。



「君は、ガンプラがあまり、好きではないようだな」


「ならば、よく見ておくといい!!」



「本物のガンプラファイターの闘いというものを!!!」



このカワグチの台詞に、

ニルス君は今後、どう応えるか。






そのラストに向けて、燃え上がる死闘は続く!!




「うおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!」



魂の咆哮とともに、拳を繰り出すレイジ!!


フェニーチェの頭部を吹き飛ばす!!!




ここで終らぬフェリーニ!!


返しの拳で、今度はスタービルドストライクの頭部を吹き飛ばす!!!




もはや、技術ではない、


闘志のみが、両機を動かしている状態。





そして、



今度こそ、互いに最後の一撃。



両機が、

正真正銘、最後の最後、の力を振り絞る、フルブースト!!!!




「いっっけええええええええええっっ、レイジ!!!」



「これで終わりだああああああああああああっっ!!!」




「負ける、、、、ものかああああああああああっっ!!!」




3人の咆哮が交錯する中、



両機の拳が激突!!!




互いの拳を、


捩じり、押し込み、そして砕く!!!!





双方の残った拳が、共に爆散すると同時に、


力尽きる両機。




先程まで、

殴りかかってでも倒そうとしていた相手と、


今はまるで、

互いに支えあう様に、寄り添いながら、


機能停止。







今回のバトルは、ドロー。







そう告げられても、


観客たちは、茫然とディスプレイを見つめるのみ。




しかし、



我に返った一人の観客が、称賛の拍手を始めると、


たちまち、場内は割れんばかりの拍手と歓声に埋め尽くされます!!




全力を出し尽くした闘いに、


満足げに息を吐き出す、レイジとフェリーニ。




感涙と拍手の、チナちゃん、そしてキララ


この戦いから何かを受け止めたか、ニルス君。


レイジとセイの決勝トーナメント進出を喜びながらも、表情を引き締める、マオ君。


会場を後にしながら、満足げにほくそ笑むカワグチ。





そして、、、





「ごめんよ、、、スタービルドストライク」



「ありがとう」



セイは、


激闘を戦い抜いた愛機に対し、

静かに、謝罪と感謝の言葉をかけます。






Cパート。






戦い終わり、


肩を並べて、壊れた機体を修理するセイとフェリーニ。



レイジが、半ばあきれ顔で言います。



「昨日あんなに戦りあったくせに」


「なあ、ガンプラ作りって、そんなに楽しいのかよ?」





「もちろん!!」
「もちろんだ!!」




満面の笑顔で即答の、セイとフェリーニ。




スタービルドストライクと、


ウイングガンダムフェニーチェに、


今再び、新たな息吹が吹き込まれます。








はい。




今回の戦いは、


本作過去ベストバウトといえる、

ユウキ先輩との場外バトルに比肩、凌駕せんばかりの名勝負でした。


これが世界大会決勝、最終回だと言われても異論なしの内容。


ガンダム史にその名を刻むと言っても、決して大げさではないでしょう。




しかし、それだけではありません。




前話、


不可思議な横ヤリによる敗北に、

怒り震えるレイジのクローズアップシーンから入る、ポップな曲調の新EDに対しては、

これまで、少々の違和感を覚えていましたが、

今話のラストには、実にマッチしていた印象。


父が作ったガンプラに瞳を輝かせる、幼い頃のセイが、

少年時代のフェリーニと重なります。




この新ED。



新OPとともに、やはり今回お披露目が良かったのではないかと思いつつ、



改めてそれは、



どのような死闘の果てであれ、



戦い終われば、

肩を並べて、ガンプラについて熱く語れる時が来る。


悲劇には、決してしないのだという、

スタッフ陣の決意の表れと受け止めました。



その意味において、


今話は、そのバトルシーンだけでなく、

ラストまでの流れも含めて、完璧。



これぞガンプラ、これぞガンプラバトル、

の予告に偽りなし、でした。




これならば、


アイラの事も、レイジがきっと何とかしてくれる、

2人にも、明るい未来が待っている、


そう思えました。




もちろん、


今期延長、もしくは2期決定の意味であっても大歓迎ですが、


その場合は、


スタッフ陣の休息と、作品のクオリティアップのためにも、

是非、2期でお願いしたいと言っておきましょう。




ガンダムビルドファイターズ 第15話感想 おわり







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tag : ガンダムビルドファイターズ第15話 ガンダムビルドファイターズ フェリーニ フェニーチェ キララ チナ アイラ ニルス ガンダム

ガンダムビルドファイターズ 〜 見たまえ。漢達の魂の輝きだ、、、の 第15話感想(3)

遂に、

決戦の刻、来たる。




瞬きすら許されない、死闘。



その感想をガチで書いたら、この手が無事じゃ済まない。


記述を端折って、気力を温存しておく手もある。


ましてや今日は週末だ。
この手を休ませてやりたいと思う自分もいる。



でもよ、、、それじゃらしくないよな。


ガンダムと、ガンプラと、本作を愛する、ガンダム紳士らしくない!!





はい。


1人のガンダム紳士として、私も覚悟を決めました。



「俺のこの手が真っ赤に腫れる!」こと、間違いなしの今回感想。



戦士の輝きに恥じぬよう、

私も、限界に挑みたいと思います。




いざ征かん、決戦の地へ。







ガンダムビルドファイターズ 〜第15話感想その3。





静かに燃える夜が明け、

予選最終ピリオド2日目が開始されます。



最初に戦いの舞台に上がるのは、アイラ



宇宙にて、

ヤクトドーガ風ギラドーガとの、ファンネル対決!


ギラドーガのファンネルを、
アイラが、見えない攻撃で迎撃した際、

爆風から飛び出る影を察知した、ギラドーガのパイロットはギュネイ!

流石は、逆シャア時点のアムロを追い詰めただけはあるか!?



しかし、



「やはり、見えない、、、!」



「ファンネル」の言葉に続けることが出来ず、蜂の巣からの爆散。


闇雲に乱射したマシンガンも、当てる事、叶わず。



正体が分かっていても躱せない。


内容は違えど、

その恐ろしさはやはり、「ザ・ワールド」か。


正に、

無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァッッ!!!

の勢い。




戦い終わったアイラ


何かを感じ取ったのか、

いつもとは異なり、
残って次のバトルを見たいと言い出します。


その胸に去来するものは、果たして。





そして、、、



遂に対峙する、

レイジ&セイと、フェリーニ



2人の正面に立ち、

闘志みなぎるフェリーニの、その表情を見て、

レイジとセイは、全てを悟ります。


この戦いが、これまでにない死闘となる事を。





響き始める、秀逸なバトルBGMとともに、

互いのガンプラをセット!

バトルステージ「キャニオン」が告げられます!


この時点で、

視聴する私のテンションは、既にトップギアに入る!!




レイジ&セイ、フェリーニ


各々の、出撃の咆哮とともに、


バトルスタート!!!






バトルステージ「キャニオン」。


その光景は、宇宙と地上の差はあれど、

フェリーニの好敵手(とも)、グレコが散ったステージを想起させます。


その、誓いを果たせなかった好敵手(とも)の想いをも乗せて飛ぶか!?


ウイングガンダムフェニーチェ!!





「撃ってこない!?」

「こっちのアブソーブシールドを警戒している!?」



開始早々、

スタービルドストライクに向かって、真っ直ぐ突進してくるフェニーチェに、戸惑うセイ。



「それだけじゃねぇな」

既に何かに気付いた、レイジ。





「ご挨拶だよ!!!」




レイジも、負けじとフルスロットル!!!




「ぶつかる!!」


セイの叫びの通り、


両機は頭から激突!!!

互いに後ろに吹き飛ぶ!!!



観戦していた主役級ファイター達ですら、息を呑む!


ファーストコンタクトから既に、

その戦いは、レッドゾーンに突入する勢い!!




再び対峙する両機。


フェリーニ、、、」

「あんたの覚悟、、、受け取ったぜ!!」


吼えるレイジの射撃を躱し、

「何処を見ている!」からのフェニーチェの蹴り!!



そして、


バスターライフルを撃たんとした瞬間、

スタービルドストライクがアブソーブシールドを構えたのを見て、

瞬時に射撃角を切り替え、崖を撃っての目くらましからの、、、


サーベルによるシールド破壊!!



アブソーブシールドに対し、

ルワン、レナート兄弟とは、全く異なる攻略法を披露します!!



それにしても!


開始早々、何というバトルか!!


目が、追いつかない!!!





「なんで、どうして、、、負けてあげるんじゃないの?フェリーニ




もはや、誰の目にも明らか。


本気も本気の戦いに驚愕し、また、理解出来ないキララ


今はまだ、

男同士の間に入れぬ身か。





死闘は続く。



フェニーチェのバスターライフルがキャニオンをも砕く時、


その粉塵を裂く、スタービルドストライク決死の突きを、

皮一枚、脇で受け止め、崖に叩きつけてからの、


「バトルは、地形を利用しろって教えたろっ!」


まるで、訓練でもしているかのような台詞とともに、バスターライフルを浴びせます!


たまらず回避するスタービルドストライクの背中に、バルカン!

スタービルドストライクのスラスターを破壊します!!




この戦況に、


「やはり、スタービルドストライクが劣勢」

とマオ君。


「ガンプラの性能は、イオリ・セイの方が、やや優れているが、ファイターの戦闘経験値は、圧倒的にMr.フェリーニの方が高い」

ニルス君が続きます。



「そうとも言えんな」

更には、ラルさん。


「セイ君には、、、レイジ君の経験を補って余りある、ガンダム作品の知識がある!」




その場に居合わせない者同士が、あたかも語り合うかのよう。




ご都合主義と、嗤うなかれ。



ガンダムにおいて、


会話は、ロマンによって紡がれ、

その戦いは、魂の輝きによって刻まれるのだから!!





被弾しながら崖裏に逃げ込んだスタービルドストライクが、

ここで、ワイヤーを構えるポーズ!



これは、ガンダムファンなら瞬時に分かる!


逆シャアのアムロか!!



セイの知識はMS戦のみならず、

対人戦までをも、バトルに生かすに及ぶというのか!!




これには、流石のフェリーニも騙される!!




ワイヤー越しに放たれた、ブースターパック側に攻撃するも、

背後から、スタービルドストライクの不意打ちをくらう!


ここでフェニーチェもバインダーを破壊され、

不意打ちの方向に振り向いたフェニーチェを、

再びワイヤー越しの射撃が襲い、バスターライフルを破壊!!




落ち行くフェニーチェ。


しかし、

返しのバルカンで、ビルドストライクのライフルを破壊!!

タダではやられない!!





誘爆回避の為にライフルを捨てる、スタービルドストライクの隙を突き、


今度は、フェニーチェがビームサーベルで襲いかかる!!




「もらった!!」



フェリーニの咆哮とともに、

フェニーチェが、スタービルドストライクの左肩を貫く!!



その勢いのまま、もつれ合いながら倒れ込む両機!!



「やっっろぉぉぉぉっっ!!」


叫ぶ、レイジ!!



負けじと、

マウントしたままのサーベルで、
フェニーチェの腹を貫く、スタービルドストライク!!



繰り返し言うが、なんというバトルか!!



これはもはや、

MS戦を超え、人対人の戦いの様相を呈します!!




そして、ここに至って気付く!



バトル開始時の、頭からの激突!


ワイヤー越しの狙撃!


そして、サーベルによる切り結び!





これは、まさか!?





描写と順序は若干違えど、



アムロ対シャア、

ファーストから逆シャアに至る、魂のぶつかり合い、

ノーマルスーツでの肉弾戦を再現しているのか!?




真偽は不明。


だがしかし!


そうだとしたら、今話のスタッフ陣、

そこまでの気迫、そこまでの覚悟ということか!!





、、、、、、、、、、、、、、、、、、、






一旦、ここまで。



私自身にとっても、

前代未聞の、本題バトル中の中断。




覚悟は確かにあった。



しかし、


一回の更新で書くには、

残りを考えると、これ以上は余りにも長すぎる。




端折って纏める方法もあった。



だが、


ガンダム史に残る、この戦い。



端折れない!!


端折りたくない!!




今話ラストまで書き切るため、

自身の納得出来る感想とするため、


あと一息!


綴る機会を頂きたい!!




全視聴者、感涙必至!!


今話ラストへ続きます!!!







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tag : ガンダムビルドファイターズ第15話 ガンダムビルドファイターズ フェリーニ フェニーチェ アイラ キララ ガンダム

ガンダムビルドファイターズ 〜 見たまえ。漢達の魂の輝きだ、、、の 第15話感想(2)

遂に始まる、予選最終ピリオド!


1対1のガチンコバトルは、敗者の言い訳を許しません!





ガンダムビルドファイターズ 第15話感想その2。





まずはルワン。


何処から見てもムシキング、

羽パタパタの飛行形態から、アルヴァトーレを蜂の巣にし、

そして、人型でトドメを刺してからの、この決めポーズ!



これは、まさか!?



声は違えど、

声優子安さん宿命のポーズ、三戦(サンチン)か!?!?


流石はスーパーパイロット!!

出来る!!



、、、いや、

タイ代表故に、ムエタイのポーズか!?(一瞬ビビった、、、)


いずれにしても、

やはりこのルワン、近接格闘戦能力こそが、その真髄か。




次は、ニルス君!


勇者王風カラーのサイコガンダムが放つビームを、


斬る!


斬るっ!!


斬るッッ!!!



最後は、胴体をも十文字に斬り裂いて、

「これで決勝ラウンド進出ですね」と、一人ごちます。


流石はアーリージーニアス。


任務完了、予定通り、か。





続いては、マオ君!


こちらの戦いは、、、



衝撃の大出力対決!!



遂に登場、ザンネックによる、

原作を思い起こさせる、上空からのメガビームキャノン打ち下ろしを、

X魔王は、地上からのサテライトキャノン打ち上げで迎撃!!


メガビームキャノンを押し戻し、ザンネックを爆散消滅させます!!



描写シーンこそ短いですが、

予選決勝ラウンドに至ってなお、

チートな威力をまざまざと見せつける、このX魔王のサテライトキャノン。


ダブルエックスが地区予選登場、撃破済みの現在、

出力で本機を凌ぐ機体は、もはや存在せず、か。


そしてやはり、

半壊とはいえ、これを耐え切ったV2は天晴れ。





最後は、名人カワグチ!


Hi-νガンダムを思わせるカラーのレジェンドが放つドラグーンを、



躱しては、堕とし!


躱しては、墜とす!!




機体の装備が勝敗を分けるのではない!

基本性能、そして、操縦技術を極限まで高めた者こそが勝つのだ!!


と言わんばかりの、この戦い!!!



ファースト、めぐりあい宇宙屈指の名シーン、

「振り向きざまのビット撃墜」オマージュが、いつ出るかとドキドキしていましたが、

どうやら、今回はおあずけの模様。


主役級対決を待て、ということか。



そして最後は、レジェンド本体をも一撃殺しての、完勝。

カワグチには、一部の隙もありません。





こうして、予選決勝ラウンド初日は終了。


セイは試合も見ることなく、機体整備に集中。

レイジが観戦に来たのは、むしろ、それを気遣ってか。






そして、決戦前夜。




バーラウンジで、1人酒を飲むキララ


自身のネット画像を見て、1人ニンマリ。

キャンペーンガール効果は上々か。



そして、それと知らずにナンパするフェリーニ


「あら、フェリーニさん」と呼ばれて、

「うぇっ!?何処かでお会いしたことが?」の狼狽ぶり。


流石に少々、引き気味のキララですが、
髪型を作って、自身がキララであることを告げます。


これにはフェリーニも、油汗ダラダラな状況ですが、


ここからは大人の時間、ということか、


「ま、それはともかく、予選突破おめでとう」と乾杯を促すキララ

フェリーニは「グラッツェ」と受けます。




!?




ここで、驚愕の事実が発覚!



このフェリーニ


予選最終ピリオドを前に、既に決勝トーナメント進出が決まっていた!


ニルス君は確かに、

先程の予選最終ピリオドにて、「これで決勝トーナメント進出」と言っていたはず。



全勝同士でポイントに差が出るということは、、、、


ロワイヤルで、実は、撃墜数によって加算されるポイントがあったか?

あの時のフェリーニの撃墜数は、描写を見る限り、主役級最多に思える。

もしくは、射的か玉入か?






「これで明日は、気兼ねなく負けてあげられるわね」




キララに言われて、一瞬たじろぐフェリーニ。


フェリーニが負けてあげれば、可愛がっているレイジとセイと、
一緒に決勝トーナメントに行けるじゃない、と言うことらしい。




「そうする気なんでしょ?」



の念押しに、

フェリーニは「バレた?」と、苦笑いするしかありません。





そう。



キララの言葉は確かに、正しい。


両者にとって、最も利のある選択。

アーリージーニアスでなくとも、簡単に分かる理屈。




しかし。




ガンダムと、ガンプラと、本作を愛する視聴者なれば、

この後のフェリーニの行動はもう、見なくても分かる。


揺るがぬ確信とともに。





だが、それがいい。







部屋に戻り、一人佇むフェリーニ。



スタービルドストライクの驚異的な性能、

そして、それに至るは必然であったと、

セイの元よりの資質と、レイジというパートナーを得ての成長に、思いを馳せます。




「アレとガチでやりあったら、無事じゃ済まない」


「ワザと負けて、決勝トーナメントのために、機体を温存しておく手もある」


「ましてや相手はセイとレイジだ。勝たせてやりたいと思う自分もいる」



キララの言葉に、さしものフェリーニも逡巡します。





しかし。




「でもよ、、それじゃらしくないよな」

「イタリアチャンプのリカルド・フェリーニらしくない!」



「そうだろう、フェニーチェ、、、!!」





静かに。



だが、ハッキリと決断。



思いを愛機に伝えます。





これまでになく燃え上がる、その闘志は、

過去に名勝負と言われた、
数々のそれを凌駕するバトルを確信させます!!




そのボルテージは、一体何処まで上がるのか!?


瞬きすら許されない死闘の幕が、遂に上がります!!




つづく






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tag : ガンダムビルドファイターズ第15話 ガンダムビルドファイターズ フェリーニ フェニーチェ キララ ガンダム

ガンダムビルドファイターズ 〜 見たまえ。漢達の魂の輝きだ、、、の第15話感想(1)

前話予告にて、

遂に、

ガチンコ、真剣勝負が確定した、予選最終ピリオド。


おそらくは、死闘。

戦士達の魂の咆哮が轟く事となるであろう、今話。


スタッフ陣渾身の新OPは、今話お披露目の方が相応しかったようにも思えたが、どうか。



一方、

これから始まる、ラストに向けての死闘を締めくくるにしては、余りにポップな曲調、演出の新ED。


方や、

同じくポップ調ではあるものの、
ディスチャージ射撃解放、その初お披露目を見事に演出してみせた旧EDに比して、どうか。



いや、


最後には訪れるであろう、レイジとの別れを、
静かに夜空を見上げるセイで暗示しつつも、

どのような死闘の果てであれ、

決して悲劇にはしないという、スタッフ陣の決意の表れか。



もしくは、

2クールと噂される本作の、クール延長、もしくは、第2期が決まった事による、

これでは終わらないという、進撃の狼煙か。






ガンダムビルドファイターズ 第15話感想その1。





前回、「コードネーム C」の介入により、

気迫の追撃を見せるも一歩及ばず、17位に転落したレイジとセイ。



卑劣な横ヤリに対し、怒りに震えるレイジは、


なんと!

証拠も無いのに、
黒幕のks会長への、即時報復強襲を敢行!!

その嗅覚、野生の獣の如し!!



一方、

不測の事態に、勝利の美酒の筈が、
泣き顔で吹き出さんばかりの末期の酒となった、ks会長。



何とも溜飲の下がる思いで見ていましたが、

結果的にはこの強襲、不発に終わります。



レイジがks会長を強襲に至った理由は、

不可思議な横ヤリについての考察を、メガサイズまで遡ったが為。



メガサイズはPPSEが放ったものである事が公表されている、

であれば、ということでしたが、
その考えは大正解、真実に辿り着いていました。



しかし、証拠がない。


しかもこのks会長、

腐っても、一大企業の会長ということか、
巧みで汚い大人の方便で、レイジを煙に巻きます。



ただ、それを気付いてか、気付かないでか、

このks会長の心臓に、

忘れ得ぬ恐怖を打ち付ける楔、となる台詞を、置き土産にします。



「別に俺はいいんだよ」

「横ヤリだろうが、邪魔者だろうが、喧嘩ならいつでも買ってやる」



「けどな!」

「この大会に命掛けてる奴らにアヤつけるような真似したら、それがどこのどいつだろうが、容赦しねぇぞ!!」



言葉は違えど、

やはり、気迫の「コードネーム C」撃退を見せたラルさんと、同じ意味の台詞。

何とも頼もしい限り。


そして、このks会長の表情を、

絶対零度のレベルで凍りつかせます。



これでこいつのふざけた横ヤリが無くなる、と思いたいところですが、


新OP、

私の動体視力で見るだけでも、パーフェクトジオング(C用か?)に、
恐らくは、こいつの乗機と思われるOOらしき機体と、あのドヤ顔。

残念ながら、卑劣な横ヤリは継続確定か。



なお、

胸ぐらを掴まれた際、レイジの腕に輝く宝石を見て、
このks会長は、レイジがアリアンの第一王子である事を確信。

しかも、レイジは記憶を失っている!?



そして、

その件を、万死に値する「ベイカー秘書の膝枕」で語るks会長と、

何者かの気配に気付き、慌てて窓の外を確認するベイカー秘書。


忍者スタイルという、少々ツッコミを入れたくなる格好のニルス君が、

2人のやり取りから、自身の目的であるプラフスキー粒子とPPSE社の謎に、一歩近づきます。

こちらの物語は、今後どう展開するか。





そして、


遂に発表される、予選最終ピリオドの内容と対戦表!


今回のルールは、

基本に立ち返った、1対1のガチンコバトル!


そして、注目のレイジ&セイの対戦相手は、前話予告で明らかな通り、、、




優勝候補の一角、フェリーニ!!




絶対に負けられない戦いにも関わらず、これは最悪の組み合わせのひとつだが、

これは後に判明するも、ks会長の策謀ではない可能性高し。

また、単に運が悪いとも言い切れない。




対戦表の前で対峙する、レイジ&セイ、そしてフェリーニ



レイジは、ハナっから負けるつもりなし、望むところの意気込み。


フェリーニも、言うに及ばず、闘志溢れるその表情。


セイも覚悟を決めます。






この後、

一抹の淀みなく、燃え上がる今話。


その展開は、ある意味において、見なくても分かる。

手に取るように。





だが、それでいい。




ガンダムと、ガンプラと、本作を愛する視聴者が待ち侘びた、

小細工なし、本気も本気の、真剣勝負!


刮目の後半へ、続きます!





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tag : ガンダムビルドファイターズ第15話 ガンダムビルドファイターズ フェリーニ ガンダム

ガンダムビルドファイターズ ~ 芯を譲らぬ大切さを思い知る 第14話感想(6)

私が阿呆な持論を展開している間にも、事態は緊急の様相を呈して行きます。


ラルさんは、果たして間に合うのか!?


そして、

ママンの、その後の作画は如何に!?






ガンダムビルドファイターズ 第14話感想その6





触手に絡め取られ、水中に引きずり込まれた先に見えたものは、


何と、

クラーケンの如く、その足元からクロー付き触手を伸ばす、改造ジオング!!


ジオン公国の名をその身に冠する、1年戦争時の最終最強たる、誇り高き機体にも関わらず、

余りに異形、禍々しい変貌を遂げたその姿は、相手を闇討ちするという、卑怯極まりない所業に相応しいものといえるか。


そして、

その胸元に施された「C」のマーク。

これは、ジオング繋がり、シャアのアルファベットの頭文字ということか!?


だとして、結局「コードネーム」とは一体、何のオマージュなのか?

正直、私の拙い記憶では思い当たる節がないが、ガンダムW辺りでヒイロ達がそう言われていたとか?

それはこの後、ラルさんによって明らかとなるのか?





触手に締め上げられ、

身動きが出来ないままに、機体のダメージが限界に達していくスタービルドストライク!


このままでは、人知れず撃破されてしまうが、

ここでラルさんが、遂に「コードネーム C」に追い付く!!



そこで見たものは何と、ポータブルのガンプラバトル装置!

あの箱は狙撃用のライフルではなく、場外からバトルに介入するためのものだった!



一瞬の戸惑いを経て、状況を理解したラルさん。


黒幕が誰かは分からないものの、とにかくこの悪行を止めるべく、

「そうはさせんぞ!!」

と、「コードネーム C」に掴み掛かります!



しかし、そこは闇の住人の実力か、

腹に頭部にと、打撃を加えてラルさんを吹き飛ばし、

つまらぬ邪魔をするな、と言わんばかりに、再び装置の前に踵を返します。



しかし!



「邪魔は、、、させん!」


ラルさんが 、不屈の闘志で立ち上がります!


黙れ、とばかりに、再び打撃を加えようとする「コードネーム C」の手足を鷲掴み!!





あの2人の、、、


いや、真剣にバトルをする人達の、


邪魔はさせんぞ!!!




正に、我らガンダム紳士の心を代弁する咆哮を上げ(感涙)、

「コードネーム C」を、装置に向けて投げ飛ばします!!




それにより、装置は破壊され、改造ジオングは停止!

しかし、その身柄を押さえようとしたラルさんを閃光弾で遮り、「コードネームC 」は逃走。

真相の追求の道は、断たれてしまいました。




改造ジオングは停止したものの、
触手に絡め取られたまま、共に沈みゆくスタービルドストライク。


レイジとセイは、ここで一縷の望みをかけて、両腕のみのRGシステムを発動!!


一歩間違えば、機体が破壊される恐れがありましたが、何とか脱出に成功!!

水上に浮上します!!



しかし、



既に、トップとは絶望的な差が、、、




しかも、

チャージ残量は残り28%!

完全解放で56秒間しか出せない!





「上等だぜ!!」




諦めないレイジ!!


死力を振り絞る、ディスチャージ高速モード再発動で、先頭のバクゥタンクを追う!!




そこからは、観衆、解説者のド肝を抜く脅威の追い上げ!!


あれよと言う間に、バクゥタンクに迫る展開に、

TVに齧り付くママンも大興奮!!



だがしかし!

大興奮にヒップも揺れるが、バストは(以下略)、、、



どうしたんだよ、スタッフ陣!

貴重至極なママンのクローズアップシーンは、本作において絶対に譲ってはいけない最も重要な(以下略、しつこい空気嫁!)




そして遂に、

スタービルドストライクは、チャージ残量残り10秒で、バクゥタンクをその視界に捉える距離まで肉迫!!



慌てるレナート弟だが、

レナート兄は冷静に、加速装置発動と共に、ミサイル掃射!

ビームを撃つモブとは違うところを見せつけます!
(この時、スタービルドストライクはアブソーブシールドを持ってはいなかったが)



時間がないのに回避を強いられるスタービルドストライク!


それでも遂に!

バクゥタンクを捉え、躱さんとする!




しかし!





「大丈夫、時間切れだ」





冷静に言い放つレナート兄。


その言葉の通り、チャージ残量が尽き、失速するスタービルドストライク、、、




レナート兄の、この発言。


バクゥ繋がり、

ストライクの稼動限界を読み切った、「砂漠の虎」ことバルトフェルドのオマージュで来たか。(原作ではその時バクゥに乗ってはいなかったが)



即ち、強敵。



このレナート兄弟。

得体の知れないその印象とは異なり、


バトルで卑怯な真似はせず、

スタービルドストライクにビームは使わず、

最後はそのチャージ残量までをも読み切ってみせる。



主に兄が、ではありますが、

世界大会における名有りキャラとしての力量を、存分に見せ付けました。





一方、


戦い終わり、

呆然と立ち尽くす、レイジとセイ。


TVを見ていたママンも、気が抜けたように座り込みます。



追撃及ばす、まさかの2位。

即ち、ノーポイント。



そして、


予選突破に黄色信号が点灯する、17位に後退、、、、!





「何なんだよ、、、あのガンプラ!?」




正体不明の横ヤリによる敗北に、
怒りが収まらぬレイジ。


その瞳が見つめる先は、、、






Cパート。




「旨い、何て旨いんだ今日のワインは!まさに勝利の美酒!!」




遂にレイジにしてやったり、のks会長、

満足至極の様子で、グラスを傾けます。




この光景。



いいからお前はもう◯ねよ!!



TVの前の私の怒りも、もはや限界を遥かに超えて、オーバーロード状態!!




その時!!


ドカン!と、ドアを蹴破る轟音と共に姿を現したのは、、、




何と、、、レイジ!!!





「ええええぇ〜〜〜〜〜っ!?!?!?」




想像を超える、超展開!


黒幕への、まさかの話中、即時報復強襲に、

ks会長の、この断末魔の悲鳴と、その表情!!!





フッ、、、





フハハハハハハハハハハハハハハハ!!!


フハハハハハハハハハハハハハハハ!!!


フハハハハハハハハッッ、怖かろう!!!




一方こっちは、最高にハイってやつだぁァッッ!!!






末期の酒は、旨かったか?





この世に悪の栄えたためし無し!


今こそ、生の感情丸出しで言わせてもらおう!!




レイジよ!!!



◯っちまいな!!!!!




ガンダムビルドファイターズ 第14話感想 おわり (長かった、、、)





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tag : ガンダムビルドファイターズ第14話 ガンダムビルドファイターズ ママン ガンダム

ガンダムビルドファイターズ ~ 芯を譲らぬ大切さを思い知る 第14話感想(5)

レイジ&セイのバトルレースへの、「コードネーム C」の介入が確定となった今、

負けられない戦いに挑む、レイジ&セイの運命は、如何に!?


急げ、ラルさん!

我らが心の代弁者!!





ガンダムビルドファイターズ 第14話感想その5




遂にスタートする、レイジ&セイのバトルレース。


「コードネーム C」は勿論、

注意が必要なのは、レイジ&セイと同じく全勝の、レナート兄弟と、彼等が駆るバクゥタンクか。


レナート兄弟は、世界戦における新規キャラの中で、未だにその正体がイマイチ明らかとなっておらず、

その風貌、醸し出す雰囲気からも、何をして来るか分からない不気味さがあります。


ただでさえ、「コードネーム C」の強襲が確定している中、

まさか、連携して卑怯な罠など仕掛けて来ないだろうな!?





不穏な空気が漂う中、バトルレーススタート!




ここで、

スタービルドストライクが、まずは飛び出す!



そうはさせじ、と一斉射撃の後続組だが、


待ってましたとばかりに、アブソーブシールドでビームを吸収!

ディスチャージ高速モードで、一気に引き離しに掛かります!




しかしこの、後続のファイター達、


これまでのスタービルドストライクの、
特に、ロワイヤルにおけるルワンとの初戦を、一体どのように見ていたのでしょうか?


過去に一見しただけで、既に完璧といえる解答を出していた、

ルワンのあの鮮やかな戦いぶりを見てからの、このビーム射撃であれば、

失礼ながら、とてもこの後の勝利など、おぼつくものではないでしょう。




ディスチャージ高速モードで、完全に後続を引き離し、

作戦通り、とばかりにモードを解除して、その距離を保つスタービルドストライク。


一周目を、トップで通過します。



不気味なレナート兄弟が、何かを仕掛けて来る様子もなく、このまま楽勝ムードかと思われましたが、



ここで遂に、「コードネーム C」が動きます!!



ビルドストライクが水上に差し掛かったその時、

何者かに、水中に引きずり込まれます!


「コードネーム C」の事など露知らぬ周囲の面々は、
解説者も含め、何が起こったのか、全く理解出来ない!



そしてここで、

「分かりませんな、じゃないでしょ!」

と、TV画面を鷲掴みにして激昂するママン


久しく、マトモな出番が無かったママンですが、

流石は世界の実力!真のカイザー!(フェイスオープン、スタンバイOK!)


ひとたび動けば、天地をも揺るがす勢い!

TVも揺れるが、バストも揺れ、、、、、、






、、、ない!?!?






どうしたんだよ、スタッフ陣!?


貴重至極な、ママンのクローズアップシーン!


ここでの作画は、

本作において、絶対に譲ってはいけない、最も重要な芯の一つではないか!!




まさか!?

渾身の新OP制作で、燃え尽きたとでもいうのか!?




諦めるな!(何を)


もう一度!


萌え上がれ!萌え上がれ!スタッフ陣!!





はい。


レイジ&セイに緊急事態発生ですが、


私にとっても、簡単には譲れぬ大問題が勃発。

「コードネーム C」なんぞに構っている場合ではありません。(おい)




気持ちを落ち着けるべく、

一旦、つづきます。(どこまで引っ張るんだ?)





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tag : ガンダムビルドファイターズ第14話 ガンダムビルドファイターズ ママン ガンダム

ガンダムビルドファイターズ ~ 芯を譲らぬ大切さを思い知る 第14話感想(4)

これまでの、甘く高まる流れを覆し、

悲劇へのプロローグを予感させてしまう、アイラとレイジの物語の行く末は、如何に。





ガンダムビルドファイターズ 第14話感想その4。





遂に開始される、予選ピリオド第7戦!



お馴染みキララがアナウンスする、今回のレース戦は、

何を使ってもいい、相手を倒してもいい、

とにかく最初にゴールした者のみがポイントを得る、予想を超えるガチバトルレース!


これはサイバーフォーミュラではなく、チキチキマシン猛レース、マッハGOGOGO系で来たか!(予想大ハズレ、泣)



そして、


トップ以外は死あるのみ!?

緊迫のレースバトルが、遂にスタート!




まずはフェリーニ。

ブッチギリのトップで爆走し、「見てくれたかい、キララちゃん」と、再び、一人ごちます。

これって、マジで惚れている!?


しかし、

キララは前レース勝者、マオ君のインタビューで中で全く見ていない!(苦笑)



セイやレイジとは異なり、

イケメンが思わぬ苦労を強いられる、こちらは「すれ違い宇宙」か。(己のこれまでの悪行を悔いるがよい)





そして!

フェリーニとくれば、奴が来る!!

我らがチョマー、見参!!


トップのはずのフェリーニを、何故か、前から待ち受けます!


何と、予選落ちを確信し、
己の復習の為だけに、周回遅れで待ち受けるという禁じ手!!



「しかしこのまま終わる男ではない!」


「貴様の、邪魔してやる!」



吼えるチョマー!



だがしかし!

ちょっと待て、チョマーよ!


君の、その哀戦士たる理由を知って以来、私は全力で君を応援して来た。


同じ志の哀戦士達、五車星との連合でフェリーニに遅い掛かる、その戦法も、

徒党を組む事自体は、あくまでルールの範囲内、

そして、フェリーニに復讐を果たしたその先、勝利と予選突破を目指しての事、と思えたればこそ!(でなければ現実世界で闇討ちでもすればいい、それだけの悪行)



しかし、

決勝トーナメント進出にポイントが届かない事が、事実明白であったとしても、

早々に勝負を捨て、卑怯とも思える手段で挑むのは、ファイターにあるまじき行為ではないのか!?




やっちゃあいけなかったんだよ!チョマー!


そんな事も分からないから、

フェリーニにあっさりビームカノンで一撃殺されて、

「跡形なし!」なんて台詞で、自分で自分の断末魔を語る羽目になるんだよ!




気持ちは分からないでもない。

が、バトルで挑むと決めた以上、それは譲ってはならないファイターとしての芯、矜恃ではなかったか。



もしかしたら、最後の出番になるかもしれないチョマーの、

その戦いは、少々ほろ苦い後味となりました。




続いて、

出力にものをいわしたピーキーな仕様にも関わらず、
「メイジンならば当然!」と、カワグチが一分の隙もなく完勝すれば、

アイラはトップを走りながらも、後続を見えないファンネルで殲滅!!(ドSだ、、、)


ルワンも順当に勝利を収めます。




そして、

ニルス君は何と!

あの風雲再起を駆って、これも見事にトップでゴール!



レースに馬を使ってくるという、

合理性ではない、自身の立ち位置を完璧なまでに理解した、

正に、パーフェクトプラン!!


やはり、メガサイズ戦で一皮剥けた姿は伊達ではなかった!


真のサムライファイターへの階段を、着実に登って行くニルス君!

その最後の覚醒を促す、スーパーパイロットとのガチンコ近接格闘バトルへの期待は、高まるばかりです!





そしていよいよ、レイジとセイの出番ですが、

大事な試合にも関わらず、
またしても、戦いの中で戦いを忘れ、寝坊してしまったラルさん。(笑)

チナちゃんに平謝りしながら、急ぎ会場に車を走らせます。


「寄る年波には勝てない」というラルさんの台詞に対し、
チナちゃんが、その年齢を聞きますが、


明かされたその年齢は、、、


35歳!!


来ました、ファーストキャラの年齢ネタ!!




生え際の様子から、その歳からそんな苦労を、と忍ばれる、少年ブライトさん。

実はキャピキャピギャルといえる年齢だった、キシリア様。


逆に、ララァとの年齢差から、ロリコン変態赤タイツ仮面の誹りを受けたシャア。(まだ終わらんよ、汗)


そして、その貫禄でその年齢、、、パねぇっす!
というのが、ラルだったりドズルだったりと、

このネタを持ち出せば、三日三晩は語り明かせるであろうと云われる、伝説のネタ。


その衝撃に、チナちゃんのメガネが光らざるを得ません!


そして、

「素敵だと、、、思います」などと、無理やり絞り出す、その思いやりは、
流石は、我らが想像の大天使!と言わざるを得ません!




しかし、35歳にしては、余りに貫禄ありすぎるお腹のラルさんが、

この後、魅せに魅せまくる事を、チナちゃんは、まだ知らない。





会場に到着したラルさんとチナちゃん。

その時、ラルさんが不審な影に気付きます。


チナちゃんを先に行かせ、後を追うラルさん。


「何故あの男がここに!?」と、その正体を知っている模様ですが、、、






やはり、

レイジ&セイのバトル中に仕掛けて来るか!?

「コードネーム C」!


緊急事態不可避の、今回本題バトルレースに続きます!


つづく


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tag : ガンダムビルドファイターズ第14話 ガンダムビルドファイターズ アイラ ニルス ガンダム

ガンダムビルドファイターズ ~ 芯を譲らぬ大切さを思い知る 第14話感想(3)

正体不明の「コードネーム C」。

新OPと共に幕を開け、玉入れ騒動で実生活的にもズッコけ、ks会長暗躍再び、となる今話。


つまるところ、今回も目が離せません。






ガンダムビルドファイターズ 第14話感想その3





これまでの予選ピリオド全勝を受け、今後に万全を期すため、怪我をした腕の治療に赴くレイジ。

本人は「大丈夫」、というところを、セイが窘めて強制通院。

全くもって正しい判断、持つべきは良きパートナーです。


通院のために、ビルから出るレイジ、ガンプラのメンテに勤しむセイを、離れたビルから窺う「コードネーム C」。


傍らには、何やら怪しげな箱が、、、

まさか、、、狙撃か!?






おいコラ、ks会長!!!





レイジとセイに直接手を出したらコ○スと言ったよな!?(俺のこの手が真っ赤に以下略!)



しかし、

ここでは思うところあり、なのか、何もせずに立ち去ります。




シーンは変わり、

通院の帰路、レイジに話し掛けるのは「肉まんプリンセス」こと、アイラ

今日も待っていたわ、というには少々、神妙な面持ち。


自身の正体は隠し、アイラは、レイジがガンプラファイターである事を知ったと告げ、

何故、ガンプラバトルなどに興じるのかと問い正します。

「案外子供なんだ、あんな遊びに真剣になっちゃって」と、見下すかのように。



そんなアイラに対し、レイジは迷いなく、ハッキリと答えます。



「遊びだからこそ、真剣になれるんだよ」



まるで、ラルさんの言葉のよう。

レイジも今や、立派なガンプラファイターに成長しました。


お前もやってみれば、と言うレイジに対し、
ウンザリだと言わんばかりに、立ち去るアイラ


その去り際、

「楽しくなんかない、苦しいだけよ」と一人呟きます。



運命の出会い以降、

肉まんと共に高まり続けて来た2人の関係に、今初めて、暗い影が差します。




今回のオープニングパートで、遂に、アイラの強化の可能性がハッキリと語られました。



思えば、

ガンダム本編では、ニュータイプや強化人間のヒロインズは、その淡い恋心も含め、余りに悲劇的な結末を強いられて来ました。


しかし、

ガンダム本編とは異なる、ある種お祭り的な本作であれば、

アイラはもしかしたら、レイジと幸せな未来を掴めるかもしれない、
そうあって欲しい、そうなるんじゃないか、と思い始めていました。



昨今の本作の空気から、

「金がかかっている」とは、アイラ驚異の食欲からの、食事代の事、

「強化」とは、実は単なる体力トレーニングの事(それ故のあの身のこなし)であって、

ネメシスもフラナ機関も、あれこれ考えてはいるが、結局は、バトルの中での勝利を目指す、一組織なのではないか、と。



世界戦が終わりさえすれば、セイとチナちゃん同様、

レイジとアイラにも、手と手を取り合う明るい未来が待っていて、

ガンダム本編の、悲恋の螺旋から抜け出せるのではないか、と。

だって、お祭りなんだぜ、と。



しかし、眩しいほどの明るさ、正道を歩んで来たともいえるレイジの言葉は、

これまで、暗い道を歩んできたやもしれぬアイラには、余りに異なる世界のそれに思えたか。



そしてそれは、

やはり、ガンダム本編同様の、悲劇へのプロローグとなるのか。


異世界設定同様、

闇の組織と強化人間による、世界征服もまた、現実のものとなるのか。








、、、、、、、、、、、、、、、、、、、









所詮は遊び。

大いに結構じゃないか。



この世界、このバトルに、生き死にはない。(少なくとも、今は)



レイジよ。


勝ちまくって、アイラも倒して、

ks会長の陰謀も、ネメシスが何らかの悪行を企てているなら、それも全部ブッ潰して、

彼女に、今の自分の気持ちだけが真実ではないと、

ガンプラが、ガンプラバトルが最高に楽しいものなんだって事を、教えてやってくれ。

遊びだからこそ、本気の、本気で。



今は全く気付いてないかもしれないが、

それが出来るのはきっと、お前だけ。

お前の役目なんだぜ。







レイジは果たして、アイラの閉ざされた心を開く事が出来るか?

暗躍する「コードネーム C」の正体とは?

緊迫の予選ピリオド第7戦が、遂に開始されます。


つづく



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tag : ガンダムビルドファイターズ第14話 ガンダムビルドファイターズ アイラ ガンダム

ガンダムビルドファイターズ ~ 芯を譲らぬ大切さを思い知る 第14話感想(2)

予選ピリオド、まさかの玉入れ騒動で、実生活にまで大ダメージを受けた私。


この流れ、今回の本題もギャグモードになったりするのだろうか、、、





ガンダムビルドファイターズ 第14話感想その2




前回、動揺の余り先送りしてしまいましたが、

3 on 3戦は、今回の本題となるレースの前哨戦としては、かなりの見所でした。



X魔王の真骨頂、サテライトキャノン。

月からのマイクロウェーブなしで、アプサラスⅢのIフィールド、ガウのビームを弾く装甲を、いとも容易く貫く、その恐るべき威力。


何と、

遂に登場、V2が、

Vガンダム最終回オマージュの「光の翼ディフェンス」で、それを半壊、実質戦闘不能になりながらも凌ぎ切ります!


これは「光の翼を貫くサテキャ」というよりは、

「良くぞ、あのX魔王サテキャを凌ぎ切った光の翼」と称賛すべきでしょう。


そして、倒れて来たビルに押し潰されるそのパイロットは、あのカガチ!

せっかくの登場なので、オデロやマーベットさん、
思い切った皮肉も込めて、カテジナやクロノクルでも良かったようにも思いますが、
ここは本作ならではの、いぶし銀のキャラチョイスというところでしょうか。


敗れはしたものの、アビゴルバインに続き、Vガンダムファン大満足の展開だったのではないでしょうか?(F91はどうしてああなった、、、)


こうして、予選ピリオドを2戦残し、レイジ&セイは、カワグチやアイラ達、主役級の面々と並び、全勝でトップグループに位置することに。

続いて、ルワン達Bグループが一敗で追いかけます。


もう予選突破は確実、と喜ぶ2人に対し、残り2戦で、アッサリひっくり返る事もあり得ると窘めるラルさん

しっかりと、2人の手綱を引き締めるその手際は、

流石は我らの心の代弁者、ガンダム紳士としてかく在りたいと思わしめます。



そして、このラルさん


今話からリニューアルされたOPで、やはり只者ではなかった、と確信に至ります。


レイジパパ、そして心形流師匠を両脇に携えて立つ、その存在感。


これは、

歴代世界戦優勝者、もしくは歴代名人、いや、その両方か!?


恐らくは本作ラストあたり、その実力をもって、

「雑魚とは違うのだよ!」の咆哮を聞くことは出来るか!?



そして、貴様はまたか、のks会長。


その意を受けたベイカー秘書が呼びつけるのは、

金さえ払えば何でも請け負う、「コードネーム C」。


再び、不穏な策略が、レイジとセイに襲いかかりますが、

この後、

ラルさんが、またしても我らの心を代弁すべく、大活躍!



ラルさん、やっちゃって下さい!の後半へ、つづきます。



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tag : ガンダムビルドファイターズ第14話 ガンダムビルドファイターズ ラルさん ガンダム

ガンダムビルドファイターズ ~ 芯を譲らぬ大切さを思い知る 第14話感想(1)

前話の超展開、野球対決に続き、
今回はサバイバルレース、集団戦となります。


熱いガンプラバトルは何処へ行った、と嘆くなかれ。

これも個人戦、トーナメントまでの、あくまで余興。(のはず)



心を静かにして、気持ちを統一すれば、、、

あなただけを求めている命が、、、呼んでいるでしょ?(え?)



そして、

前話感想にて「己の感情を処理出来ん人類は、(以下略)」の心得を会得した私に、死角はありません。



いざ、明鏡止水の境地にて。




ガンダムビルドファイターズ 第14話感想その1



前回Cパートで遂に、レイジがガンプラファイターだと気付いてしまったアイラ


それは、単にファイターと気付いただけなのか、スタービルドストライクのパイロットとして気付いたのか、一体どちらだ、と思っていましたが、

今話のオープニングパートで、ファイターがどのガンプラのパイロットなのかが、簡単に検索出来る事が判明。

アイラは、レイジがセイと共に、スタービルドストライクを駆るファイターである事を知ります。

というか、そのシーンに至って思い出しましたが、過去に何度か、色んな人が色んな人を調べてましたね。(愚かな私)



自身の現在に至る経緯からか、ガンプラもガンプラバトルも嫌うアイラ

レイジに対しても、何故ガンプラバトルをやっているのか、理解出来ない模様。

そして、

「どうせ私と戦えば負けちゃうのに」という、何気に恐ろしい一言をさらりと言ってのけます。



Aパート。


こちらも、そのシーンに至って(以下略)、となりますが、
予選は第8ピリオドまでということが、改めて説明されます。

即ち、

前回は勿論、今回もポイント制。

であれば、まあ、レース位は心静かに観れようというというものです。



そして、次なる予選ピリオドがスタート。

なんと、今回展開されるのは、レースだけではありませんでした。


まずは「射的」。

何かガンプラバトルよりは、オリンピック競技みたいになってきましたが、

ここでは、レイジが怪我をしたためか、元よりその方が良しとの理由があったのか、
初めてセイがパイロットとして参戦、勝利を収めます。

精密射撃ということで、セイのガンプラ作成技術を活かした後者が理由かな?




続いては「玉入れ」。






、、、、、、、、、、、、、、、、






玉、、入れ、、、、だと、、、!?




ガンプラが、ワラワラと玉入れに勤しむ、その余りにシュールな絵面は、
ある視点では、前話の超展開、野球対決をも超えるインパクト!(め、明鏡止水!明鏡止水!)


いつもは興味なく、殆どの場合、私と一緒に本作を視聴することがないリアル嫁が、
こんな時に限って一緒に観ていたりしましたが、この玉入れを見て一言、


「このアニメって、一体、何がしたいのか分からないよね」


と、絶対零度のコメントを失笑とともに吐き捨て、
「もういいや」とばかりに、ネットショッピングに移行。(カテジナさんっ!?)



ま、待つんだ、リアル嫁よ!!(油汗)

本作の芯は、熱いガンプラバトルであってだな!

今回はあくまで箸休めというか、気分転換というかだな!?



と言ったところで、

もはや取り付く島もなく、
ガッデムな心持ちで、膝から崩れ落ちるしかない私。(め、明鏡し、、、ひでぶ)



あれか?

私がユウキ先輩か、フェリーニ並のスペックを持っていれば良かったのか!?
こんな状況を避けられたのか!?(錯乱気味)




だから言ったじゃないか、スタッフ陣!!

芯を譲っちゃいけないって!!(涙声)




これでもう、うちのリアル嫁の中で本作は、

「ガンプラがバカ騒ぎしてるイミフな作品」

になっちゃったじゃないか!!(号泣)



最初は似たように興味がなかった「進撃」も、今や次期アニメを待ち侘びて仕方なくなったリアル嫁への、
本作に対する洗脳失敗で、今後のガンプラ購入計画に支障が出ちゃうじゃないか!!(個人的逆恨み)


昨年末の、戦国アストレイとF91の新作キットダブル購入計画も、
「未完成のジェスタキャノンを作り終えてから!」とダメ出しされちゃったんだぞ!!(それはお前が悪い)






、、、はい。



この後、3 on 3を経て、今話の本題となるレース戦へ突入していく訳ですが、

まさかの玉入れ騒動で、これもまさかの大ダメージを受けた私。

色々な意味で、一旦仕切り直す必要があります。


果たして、私は今話中に立ち直ることが出来るのか?(誰も興味のない話)


つづく
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ガンダムビルドファイターズ ~ 恋はToLOVEる バトルはトラブル!? な第13話感想(4)

ガンプラで野球対決。


その衝撃の展開は、

私の予想の遥か斜め上、成層圏を越えて衛星軌道上、宇宙空間からの超長距離射撃で狙い撃たれ、
デュナメスのバイザーが、ガシャコンと上がるところまで幻視できる程でした。




ガンダムビルドファイターズ 第13話感想後半その3





それにしても、

本題バトルがまさか、チョマーをも超える突っ込みどころ満載のギャグモードとは、一体、誰が予想し得ただろうか!?


それは、

シリアスキャラのジンネマンを容赦なくザクタンクにブチ込んでくる所業が、
「お・も・て・な・し」の心に思えてくるほどの、壮絶なインパクト!



だがしかし!



己の感情を処理できん人類は(以下略)!



目の前の景色に囚われていたら、何も見えない、何も感じられないじゃないか!(ですよね、モニカさん)




落ち着いて確認するんだ。


まず、

今回のバトルは、ビルドストライクが投げて、アビゴルバインを三振にすればビルドストライクの勝ち、

逆に、打ち返せばアビゴルバインの勝ち、であっているな?



じゃあ、キャッチャーの位置にある、
ストラックアウトよろしく置かれた、番号の書かれた板の意味するところは!?



ボールを当てた位置によってポイントが加算される?(何の?)


ボールを当てた位置によってギミックが発動する?(何の?)








だーーーーーーーーーーーーーーっ!!!







何が何だかさっぱり分からん!!!!



わざとだな!?

わざとやってるだろ、スタッフ陣!!









、、、、、、、、はい。



もうこの時点で、
今回のお話は、私の中では、ほぼほぼ終了。



ルワンが実は、メジャーからも声がかかるほどの強打者で、生涯打率が8割9分9厘、4番サードな存在であったとしても、
「生涯賃金考えたらメジャー行くよね?ガンプラは趣味でやればいいじゃん」とかツッコミません。(その心意気は天晴れだが)


ks会長がルワンの打率を聞いて「すごいね、アニメみたいだね!」とか言っても、
「てめぇもアニメキャラだろがボケ!」とかツッコミません。


ルワンが納得いかない球をファールで受け流し、2球目はビルドストライクの左腕とボールが砕けてノーカウントからの、最後の1球勝負の際、

ビルドストライクとアビゴルバインの顔がレイジとルワンの顔になるのは、
ガンダムオマージュかな、とか気にしません。


左腕が壊されたビルドストライクが最後の1球を投げる際、セイが発動させた「RGシステム」が一体何なのか、
これはガンプラカテゴリの「リアルグレード」を意識しているのかしら、とか気にしません。




まあ、何が悔しいって、

アニメ実写を問わず、リアルタイムと再放送を織り交ぜながら、数々のスポ魂ものを見てきた私にとって、
今回の野球勝負は結局のところ、手に汗を握ってしまう訳なんですが。(苦笑)



さて、超展開の野球対決は、ビルドストライクが発動した「RGシステム」の威力により、レイジ&セイの勝利で幕を閉じました。


実はルワンは、緒戦印象での「いぶし銀キャラ」ではなく、
自身の納得のいかない球はファールで受け流し、本命本気の球での勝負を望む、熱血スポーツマンシップなキャラでした。


勝敗よりも、自身の納得のいく勝負が出来たことに喜び、
レイジ&セイと熱い握手を交わすその姿は、これもやはりファイターの心意気。

その言葉通り、次の対戦が楽しみとなる、大人とはかく在りたいものと思わせるに十分な存在感でした。


結局のところ、猫目なムシキングのアビゴルバイン共々、ファンになってしまいそうな予感。


また、どうやら今回はポイント制の模様なのも、安心材料でした。



なお、

野球対決の後に触れたいが為、前回感想から意図的に外していましたが、

実は今回、一番酷い目にあったのは、マオ君でした。


「スプレーガン」ならぬ「(プラモ用カラー)スプレーガン」とか、どんなオヤジギャグだよ!というツッコミはさておき、

相手が近接用のハンマーだったから良かったものの、
遠距離から攻撃可能な武器であったなら、シャレにならない状況に陥るところでした。


目潰しからの武器奪取、そして相手を叩き潰してからの、さらっと言ってのけるニッコリコメントなどは、流石は心形流というところでしたが、

美人秘書さんは、野球対決ではなく、このスプレーガンをビルドストライクにあてがい、
遠距離武器をルワンに与えれば、100%の勝率でルワンが勝ったことでしょう。

例えば、件のレールガンも、ルワンならば確実に使いこなしたはずです。



ラルさんも言う様に「野球の勝率は7:3でピッチャーが有利」。

ルワンの9割に等しい、その驚異的な打率をもってしても、10回に1回は負けるのです。

どう考えても、
素直に武器の相性を最悪にしつつ、ビルドストライク側の武器に細工をするのが常道でしょう。



この美人秘書ことベイカーさん。


パーフェクトプランがどうとか言ってましたが、


実はバカなの?

ていうか、いい人なの?


会長の「なんで?」の問いかけに、横向き→背中向けコンボでしたが、

なんかこのks会長とベイカーさん、
悪者というには、余りにお間抜けコンビな気がしてきました。


昨年末に逆上してしまいましたが、
あのバットを持っていた不良どもは、単なる偶然でしたね、これは。

この人たちに、そんな知恵は回らない気がします。


私も少々先走って、生の感情を丸出しにし過ぎました。

「己の感情を処理できん人類は(以下略)」を肝に銘じねば。




さて次回は、

チキチキマシン猛レース、もしくはマッハGOGOGO、

いや、サンライズなだけに、サイバーフォーミュラか?というサバイバルレースの模様。


サイバーフォーミュラならば、是非無印、TV版オマージュでお願いしたいなどという、
やや錯乱気味の要望を出しておきますが、


ちょっと心配なのは、

今回と次回は、いくら迫真のバトルといえど、何度も続けば食傷気味となることを回避するべく、

個人戦、トーナメントまでの、ちょっとした余興、ということでいいんですよね?


ZZの悲劇よろしく、スポンサーから「もっと子供向けにしろ」とかのプレッシャーがかかった訳ではないですよね?


以前に、本作はKIDS視聴率が悪いという記載をネットで見ていたので心配になりましたが、

それが事実であれば、今更路線変更してもKIDS視聴率は上がらないばかりか、これまでのファンをも逃す悪手となります。



打ち切りを是とはいいませんが、

ガンダムにせよヤマトにせよ、一度は打ち切られても、その後に再評価された作品に共通するのは、

ビジネス故に譲らなくてはならない部分は譲っても、最後の芯は譲らなかったところです。



この作品の芯はあくまで、熱いガンプラバトルです。

そこを譲っては、絶対にいけません。



今回と次回は、あくまで監督を始めとしたスタッフ陣の、予定通りの展開ですよね?

楽しんで、ノリノリで描いてますよね?



少々心配ですが、これまでの流れであれば大丈夫、と自分に言い聞かせながら、次回を待ちたいと思います。



ガンダムビルドファイターズ 第13話感想 

おわり



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tag : ガンダムビルドファイターズ第13話 ガンダムビルドファイターズ ルワン アビゴルバイン ガンダム

ガンダムビルドファイターズ 〜 恋はToLOVEる バトルはトラブル!? な 第13話感想(3)

甘々ノリノリな中盤までの流れに、この後の壮絶な死闘不可避な予感が、確信に変わるか!?



ガンダムビルドファイターズ 第13話後半感想その2。



遂に、ルワンとの対決の刻が訪れる!


レイジ&セイ、そしてルワン
各々の出撃の咆哮とともに、バトルスタート!



武器格納ボックスに取り付くスタービルドストライク。

使えぬ武器と確定しているが、そこには一体、どんな卑劣な罠が仕掛けられているか、、、


星のクズ、ことキララよろしく、

使うと折れるナイフ、発射すると暴発するライフルでも仕込まれているとでもいうのか、、、



そして、絶望のボックスオープン!



目を覆った指の隙間から見えたものは、、、、、、





ボールにグローブ!!!(& キャップ)







、、、、、、、、、、、、、、、、、、、







こ の k s が っ ! ! !






最早、武器の体をなしたものすら許さないというのか!?


バトルにおいて使い物にならないものを抱いて、無様に死ねというのか!?



神聖なるバトルを、ここまで愚弄するとは!!



つくづくっ!!

このks会長は御し難いっっ!!(怒りゲージMAX!!)



そしてここで、ビルドストライクを囲うように、地面から壁が出現していく!!


最早、回避もさせんというつもりか!?

何処まで卑怯なんだ!!




許 さ な い !

絶 対 に だ ! !




俺のこの手が真っ赤に燃えるッ!!

貴様をコ◯せと、轟きさ、、、




ここで、せり上がってきた壁により、ドームが完成!



そして、流れるアナウンス!


バッター、ルワン・ダラーラ!


打席には、トゲ付き金棒 バットを持った、アビゴルバインの姿が!!




なんと!


今回のバトルは!!


野球対決だったのです!!!(ジャジャ〜〜〜ン!!)






、、、、、、、、、、、、、、、、、、、






、、、、、、、、、、、、、、、、、、、







えっ!?




ちょっ、、、えっ!?






、、、、、、、、、、、、、、、、、、、







ハハハっ、、、、



いかんいかん、怒りに我を忘れて、リモコンのボタンを誤操作した模様。

チャンネルが変わってしまったか。


己の感情を処理出来ん人類は、ゴミだと教わったはずのガンダム紳士たるこの私が、いかんいかん、ハハハっ、、、




それにしても、サンライズさんもお人が悪い。


疾風!アイアンリーガーの再放送が始まったのならそう言ってくれれば良いのに、やだぁもう!



思えば確かに、アイアンリーガーはビルドファイターズと似た良さを持っていましたね。

子供向け風味の、ちんまりした3頭身程度の頭でっかちなキャラクター。

しかし彼らの、熱い、熱すぎる魂の咆哮とそのストーリーは、
寧ろ一定以上の年齢層にこそ響く、私にとって予想外の傑作でした。


そんな傑作に、再び相まみえる機会を得ようとは、こんなに嬉しいことはない、、、、、







って、ちっっがーーーーーーーっう!!!




バッター、ルワンって言ってるがな!!


アビゴルバインが、金棒バットを持って打席に立ってるがな!!





マジでっ!?!?!?


ってか、マジで!?!?!?!?



対戦までの経緯はさておいても、

主役機ビルドストライクと、
スーパーパイロット、ルワンアビゴルバインとの注目対決が、

まさかの、ギャグモードだというのか!?!?!?!?!?




私にとって緊急事態級の大ドラブル発生となった、今回の本題バトル。


今作始まって以来の、茫然自失の超大ダメージを受ける私ですが、

これまで通り、そんな私を待ってくれる訳もなく、非情なるプレイボールが告げられます。


視聴者の度肝を抜く、超展開の野球対決の行方と、

何ともやるせない気持ちの、私の明日はどっちだ!?


つづく




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tag : ガンダムビルドファイターズ第13話 ガンダムビルドファイターズ ルワン アビゴルバイン ガンダム

ガンダムビルドファイターズ 〜 恋はToLOVEる バトルはトラブル!? な 第13話感想(2)

甘い甘いAパートは、果たして死闘へのプロローグとなるか?



ガンダムビルドファイターズ 第13話後半感想その1。



キララのアナウンスによる、今回のバトルは「ルーレットによるバトルウェポン選択」。


この時点で確信。

あのks会長は、レイジ達の武器をマトモに使えないものにして、
代わりに、ルワンの武器を超威力なものにしてくる、と。(怒りゲージレベル1!)



各ファイターが、巨大ガシャポンを思わせるルーレットを回し、次々にバトルウェポンを決定していく中、

怪我を隠しているレイジに代わって、ルーレットを回したセイが引き当てたナンバーは「44」。


不吉、と嘆くセイ達ですが、当たり前です。

操作されているのですから。


そしてここで、美人秘書の「パーフェクトプラン」発言により、元より確信していたバトルウェポン操作が確定。(怒りゲージレベル2!)


レイジ達のバトルに暗雲が立ち込めますが、
今回のバトル、断言されてはいませんが、勝ち抜きのトーナメントとは発表されませんでした。

ポイント制で、敗北がレイジ達の次の糧になれば、、、と、応援にならない応援をするしかないのか。



そして、緊迫のバトル開始!


トンファーでレールガンを持った相手を打ち砕き、
「どんなに強い武器でも、使いこなせなければ意味はない!」と、今回は至極正当に吼えるカワグチあれば、

超電磁ヨーヨー(言い過ぎ)にてドライセンの首を吊るし上げ、
「御免」と糸を指で弾くニルス君あり。

サムライファイターならぬ、まさかの必殺仕事人ファイター見参に、テンションが上がります!(笑)


前話で一皮剥けたと見るべきか、ノリノリのニルス君ですが、

もしかしたら、それと知らずに心底真面目にやっているのならば、それはそれでアリな感じもします。(笑)


一方、ガンプラもガンプラバトルも嫌いと吐き捨てたアイラ

序盤は動かず被弾し続け、叱責を受けるも、最後は巨大なハサミで相手をジョッキン。

勝ったから良いでしょ、と言わんばかりの投げやりな態度。



そして、私にとっての各ファイター戦大本命、チョマー!

前回のバトルで巨大兵器に目覚めたか、今回はウォドムで出撃!


今度こそ憎きフェリーニを!と意気込むも、出てきた武器が小さ過ぎて、指が入らない!

クジ運までも、流石は哀戦士の貫禄を見せつけます!(笑)


更にはフェリーニの斬り込みに対し、
「ハサミでウォドムが斬れるかよ!」と吼えてからの、串刺し一撃殺まで、

もはや掴みはオッケー、爆笑待ったなしのパーフェクトプラン!(大笑)


ここで、世界戦におけるチョマーの確固たる地位の確立と、
もはやサザキ君の入り込む余地が無い事を確信。(蛍の光をBGMに)



チョマーよ。

君の実力は存分に見せてもらった。

サザキ君には僕から言っておくから、
君に、世界戦におけるギャンの運用を任せたいと思うが、どうだろうか?


哀戦士たる君には、同じく悲運の名機、ギャンが良く似合うと思うんだ。

高機動型とクリーガーの好きな方を選んでくれて構わないが、
君のその「駆け抜ける哀戦士っぷり」には、高機動型が相応しいと思うが、如何なものか?



さて、甘々ToLOVEるなAパートに続き、ノリノリな中盤戦。


これはもう、ルワン戦は、
大どんでん返しの壮絶な死闘、またしてもラストバトルな展開不可避の流れ!



そして、

確かに、

この後、想像を遥かに超える展開が、視聴者を待ち受けます。



それは逆シャアよろしく、

「君は、、、衝撃のクライマックスを観る!」

です。


つづく





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tag : ガンダムビルドファイターズ第13話 ガンダムビルドファイターズ ニルス アイラ ギャン サザキ ガンダム

ガンダムビルドファイターズ 〜 恋はToLOVEる バトルはトラブル!? な 第13話感想(1)

ks会長の、許し難い対戦表操作の結果とはいえ、
緒戦にて、スーパーパイロットとしての存在感を存分に見せつけた、あのルワン・ダラーラとの対戦は、やはり刮目せざるを得ません。


願わくば今回の対戦はポイント制で、
レイジ&セイは、レイジ負傷の中で善戦するも惜敗、その敗北を次回に活かしつつ、

ルワンはニルス君の真の覚醒を促すべく、次なる近接格闘決戦に挑み、

そしてあのks会長は、名人カワグチによる怒りと天誅のスナイパーライフルの一撃によって、暗黒の世界に叩き堕とされる。


そんな展開を切望しますが、
基本的に私の本作への願望は、叶ったような体で結局砕かれるような微妙な流れとなっているため、果たして、どうなるか?




あけましておめでとうございます。
本年最初の更新となります。



ガンダムビルドファイターズ 〜 第13話感想。



前回、アイラを守る為に、その手首にまさかの負傷を負ったレイジ。

しかも対戦相手は、あのスーパーパイロット、ルワン。

不安だらけのバトルが開始します。(年越しの緊張MAX)



しかしながら、Aパートはそんな緊張感が嘘のような、甘い、甘過ぎる展開。

ラルさんをして「背中どころかお尻が痒い」シーンの連続となります。



まずはセイとチナちゃん。


遂にチナちゃんが現地入りし、毎日応援に行くと意気込む彼女。

照れ隠しか、はたまた彼女を気遣ってか、「毎日でなくていい」「自分の行きたい所を優先して良い」というセイに対して、

「じゃあ、そうしちゃおうかな」とスネて見せるチナちゃん。
これまでにない仕草。

そして、自分で言っておきながら慌てるセイ。

そんなToLOVEるなやり取りを見せつけておきながら、あくまで呼び名は「委員長」。


ラルさんでなくても尻が痒くなろうというものです。(もう好きにして、 笑)


これで、名前で呼び合うようになったらどんなイチャイチャぶりになるのか。



続いてレイジとアイラ


チナちゃんが春菜ちゃんなら、こちらは古手川さんということなのか、

アイラお得意の、ツンからのデレデレをファンネル一斉掃射状態。

つまるところ、この間のお礼言いたかったのと、レイジの怪我を心配して、わざわざレイジの元にやって来た訳ですが、

「この前はありがとう」の一言を絞り出してからの去り際、満足気に一人、笑顔を見せるアイラ

奥ゆかしさといじらしさでは、チナちゃんをも凌駕する存在か。(乙女だ、、、)


ラルさんの尻が再び痒くなりますが、その気持ち、分かりますよラルさん(笑)



さて、甘過ぎる展開に満腹至極なAパートですが、

前半がそうならば、後半には怒濤の展開が待つのが、ジェットコースタのような本作の、これまでの流れ。

これは、死闘不可避の予感がビンビンに伝わって来ます!

レイジの負傷した腕の影響は果たして。

緊迫の後半へ、一旦続きます。




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