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ガンダムビルドファイターズ 〜閑話休題にしては余りにも朗報すぎる第7話感想(3)

まことに申し訳ありませんでした。

前回、冒頭でやり過ぎをお詫びしていながら、おんなじようなノリを続けた挙句、

個人のブログごときが、一話分の感想が未だに終わらないなどと、万死に値するのは私の方でありましたこと、伏してお詫び致します。

でも、台詞パロは続けさせて頂きたい!(別に誰も止めない)

好きなんです、ガンダムが!(別に誰も興味ない)



はい。ガンダムビルドファイターズ第7話後半その2。

今回は真剣に行きます。


灼熱のタツ VS レイジ&マオ2人(操縦しないがセイも入れれば何と3人!)の変則チームバトル!

「お前ら全員でも構わん」

そういうだけの技量が、この地上げ屋風情にはありました。

ガンプラバトル世界大会経験者。

それがこの、灼熱のタツが、"灼熱"と呼ばれる所以。

いくらレイジ(セイ)とマオの強力タッグでも、「世界大会レベルに匹敵する」と「実際に世界大会に出場した」では格と重みが違います。

隙を見せれば、即、殺られる。

ただでさえ旅館がかかっているのに、更なる緊張感の中、バトルスタート!

フィールドに到着したビルドMk-ⅡとX魔王

そこに、尋常ではない巨大なビーム砲が襲いかかります!


ドズルとくれば、、、ビグザムかっ!?

いや違う、、、今回は、アプサラスⅢ!!

巨大MAで陸戦なら、ビグザムよりも妥当か!?


いや、ビグザムだって実は地上戦用、だから宇宙空間では冷却出来ずに稼働時間が短かった、という話を聞いた気も。

是非、地上戦、対空防御の後にどうやって立つつもりだったのか見てみたかったが、、、

などと、どうでもいいことを考えている間にとんでもないことに!

ビルドMk-ⅡとX魔王のビームが弾かれる!?

なんつー装甲、、、
いや、Iフィールドかっ!?

プラフスキー粒子を操るって、そういう理屈なのか、、、でも発生装置はどこなんだ!?、、何!?塗装だと!?

しかし、さすがガンプラ。俺最強理論である程度なんでもありだが、これはマズイ!

ビルドMk-ⅡとX魔王はどちらかといえばビーム射撃特性機体。相性が悪すぎる!

打ち込むビームがことごとく弾かれ、攻めあぐねるレイジとマオ

ちぃっ、こんな時にサザキ君がいれば、ツインシールドからのミサイル掃射で、蜂の巣にしてやれるものをっ!

ん?ギャンギャギャンてば、実はやれば出来る子だったのか??

いやしかし、ギャンの持ち味はあくまで格闘戦能力であってだね、、、

などといっている間に、事態は更に悪化。

ここでまさかのアッザムリーダー!!

本当に何でもありか!?
北宋かっ!?(混乱)


アッザムリーダーに囚われ、動く事も出来ずに装甲が崩壊していく2機、、、

「この灼熱地獄から逃れたものはいない」

何だか色々ずるい気もするが、これが世界の実力、、、!(ママンのバストのことではなかった)

これは本当に万事休すじゃないか!!

その時。


ズキューーーーン!!


ビームライフル一閃!

ビルドMk-Ⅱのアッザムリーダーが破壊され、何とか窮地を脱することに!

誰!?

ミサキちゃんがやっぱり武者ガンダムで!?それとも我らがサザキ君が!?


大ハズレ、かすりもしません。

何と、、同じく囚われのマオ君が、ここでまさかの自力脱出&シューティング!

理由が全く分からんが、X魔王の立ち姿が格好良すぎるので、一旦流すよっ!


「このガキ、どうやって、、、」

そう、どうやって??

「粒子変異でビームを弾く技術が、自分だけのモンやと思うとンのかい、、、!!」



キタコレ、ガンプラ心形流!!

確かに、セイとの妄想初戦で粒子を云々なくだりがあったが、ここへの布石かっ!?

そして、タツはもちろん、私だって思っていた"月が出ていないから打てないサテライトキャノン"。

なんと、心行流で月を呼び出すのではなく、月のマイクロウェーブ無しでまさかの自力発射!!!

さ、、流石にご都合主義が過ぎやしないかい、マオ君っ!?

妄想初戦のセイの驚き具合から、心形流でそこに無かったはずの月を呼び出したのかと思っていたけど、、、出来れば月からマイクロウェーブ設定は守って欲しかった気も、、、

そして、アプサラスⅢとX魔王の大出力ビーム対決は、熱い台詞回しと演出で、マオ君が圧倒!!

こうして無事、旅館は守られたのでした。

やっぱりマオ君はオトコの子、そしてファイターでした。

言いたいことは色々あるけど、同じく色々と格好良すぎたので、ここは流すべきか。



戦い終わり、別れるメンバー達。

去り際に、サテライトキャノン自力発射の方法を問うセイに対し、門外不出の秘密と答えるマオ君。

そこはもう、このまま掘り下げず、ノリと勢いで許す流れの方が幸せな気もしてます。

そしてマオ君とミサキちゃんのフラグは立ったか、否か。
ミサキちゃんのガンプラ参戦を心よりお待ちしております。


そして、Cパート。

来ました、謎のファイター、カワグチ。

なんかもっと格好いい名前にしてあげたかった気もしますが、名人ですから。それも止む無しでしょうか。

バレバレのその正体は、この世界では誰もが気付かないお約束でいくのか、はたまた、何故だとレイジが問い詰める展開となるのか。


そして、乗機はダークブルーカラーのケンプファー。

カラーは赤かゴールドにして欲しかった気もしますが、これはあくまでカワグチ用。

しかし、人が作ったガンプラでいいのかユウ、、、カワグチ。

今は、次回を待つしかありません。


第7話感想 おわり
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tag : ガンダムビルドファイターズ第7話 ガンダムビルドファイターズ X魔王 マオ ギャン サザキ ママン ガンダム

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