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ガンダムビルドファイターズ 〜 出会いは次の悲劇を呼び、アイラは「アイラたん」となる 第10話感想(3)

ガンダムビルドファイターズ第10話Bパート後半感想。


今回の世界大会は、毎回方式が変わる模様で、初戦は4機による勝ち抜き戦との事。

これまで一対一が基本だった戦いが、どのように様変わりするかが見ものです。



そして、その戦いを見守るファイター達の言動も、同じく見もの、、、

のはずですが、二日酔いのフェリーニが雰囲気ぶち壊し。(苦笑)

グレコに変わって大人の渋さを見せつけるどころか、
これではイタリアの伊達男ならぬ、駄目男。

マオ君の視線が痛い、、、




さて、今回の乱戦からは、さすがに目と記憶がついて行けなくなって来ました、、、

名有りキャラのライナー・チョマーが駆る、スカート付きゲルググが何なのかも分かりませんでしたし、今後の自分にやや不安が、、



そんな中でも個人的に注目だったのが、まずはベルガ・ギロス。

しかも黒の部隊仕様!ザビーネ専用機か!?(この頃のザビーネはイケメンパラダイスでした 、 哀)

残念ながら、ちょい見せ爆散コースでしたが、まだF91がセイの模型店でのディスプレイ展示でしか出て来ていません。

近接格闘戦特化機体好きの私が推す、数少ない射撃系万能機体のF91。

その後、近接格闘に舵を切ったF97ことクロスボーンガンダムと併せて、是非、バトル参戦に期待したいところです。

願わくば、名有りキャラでの華々しい活躍を望むところですが、難しいか、、、




そして、近接格闘戦特化武器どころか、まさかの徒手空拳!

本作における陸奥九十九、もしくはオーガ(こっちは戦国アストレイか)となるか、ルワン・ダラーラが駆るアビゴルバイン!


ファンの方々には大変申し訳ないのですが、私にとってVガンダムの敵MSは、
Vガンダムのスタイリッシュさに比べて、虫っぽいそのデザインがイマイチ受け付けられませんでした。

このアビゴルバインも例に漏れず、特に後ろから見るとカブトムシにしか見えなくて、言ってしまえばトキメく要素が皆無なのですが、
近接格闘戦特化だけでも不利なMS戦における、まさかの徒手空拳という、その余りの男闘呼っぶりに注目せざるを得ません。

是非、戦国アストレイとの熱い近接バトルにおける、素手での刀の受け捌きに期待したいところ。



ちなみに、二日酔いでも圧勝のフェリーニさんですが、終了直後のオエーで、株価が下げ止まりません(苦笑)




そして、今回最大の注目シーンの一つ、キュベレイパピヨン戦。


「一時休戦」と手を組むんだ3機が、
何とガンダム本編におけるラスボスであるジ・Oとヴァサーゴ、ラスボス級のスローネ・ツヴァイの悪顏トリオな点だけで、
既に「私にも次の展開が(以下略)」な予感がビンビンでしたが、

3機の後ろからのアングルで、スーッと近寄って行くシーンでもう「ララァっっっ!?」な状態。(笑)

見えない攻撃でチュドーンとやられる様は、正に、飛んで日に入る夏の虫、、、


本作のお約束になりつつありますが、
本編主役・ラスボス級がワンシーンでちょい見せ爆散、というのは、何と言うか、凄いですね、、

本作ならではの贅沢、というか、ジ・Oなんかは、もう少し後に取っておいて、名有りキャラが駆っても良かったように思うんですが、、、
少々勿体無い気も。(苦笑)


しかし、ラルさんをして、「何も、見えなかった」と言わしめる攻撃。

フェリーニの言うようにファンネルである事は間違いないのでしょうが、一体どんな秘密が、、、





そして、遂に登場!

チナちゃんの想像の翼を得て、どのような飛躍を見せるか、、、
その名もスタービルドストライク


その出撃シーンからバトルまで、醸し出す雰囲気は、既にラストバトル!

スタッフ渾身の作画が炸裂しますが、
まだ世界大会緒戦ですよー!体力大丈夫ですかー!?(笑)



ここでスタービルドストライクが見せる新装備の一つが、ビームキャンセラー。

敵の放ったビームを、まさかの盾から吸収という、ガンダム本編では見られなかったビックリ装備。

しかも、吸収したビームを蓄積し、光の翼を発動可能で、超高速移動からの攻撃が可能となっています。


その姿は、再びニルス君をこんなガンプラが、と驚愕させ、あの時チナちゃんの応援に来ていた2人だと気付かせます。

今後、どう展開するか。


このスタービルドストライク
私の初見の印象は、光の翼ながらV2ではなく、ビギニング30。

やはりビームキャンセラーからのタメ&発動という、少々スーパーロボットちっくな印象からでしょうか。



このスタービルドストライクに、チナちゃんの想像の翼がいかに影響を与えたかについては議論が別れそうですが、

私はストレートに、「既存のガンダム本編への下手な拘りを捨てた」と解釈しました。

その、ガンプラならではとも言えるトンデモ武装が、ビギニング30を想起させた理由かもしれません。


また、今後のパワーインフレに対して万全かは不明ですが、
光の翼発動に、チャージの制限を与えたのは良いチョイスだと思います。

いかに俺強ガンプラの祭典とはいえ、無制限の強さは興醒めですから。

制限の中で究極の強さを求める事、こそ美学です。



また、このスタービルドストライクのはっちゃけっぷりを見て、一時期神経質になっていたプラフスキー粒子操作に関する心配も、殆ど無くなりました。


下手に、ガンダム本編でいうところのIフィールドやサイコミュの再現を、この世界のプラフスキー粒子操作によって再現するとこうなる云々ではなく、

自分の想像に任せたスーパーロボットが、勢いに任せて大活躍する展開の方が、断然スッキリしました。

どうせやるなら、細かい理屈が気にならなくなるほど、思いっ切りブチかませ、という事でしょうか。



心配なのは、やはり今後のパワーインフレと、
ビギニング30はラストバトルにおける最終決戦仕様だったのに比べて、
スタービルドストライクは、まだ緒戦お披露目だという事でしょうか?(笑)


この強さで緒戦。

この後一体どうするのか、視聴者ながら心配です。(笑)



そして、敗れたとはいえ、尋常ではない強さを見せた、ゲーマルク。

最新作画による描写もあいまって、確実に原作を超えるインパクトを我々に与えたと思います。


前作ガンプラビルダーズでは、EXAMを発動したブルーディスティニーに、「こんなもの」とアッサリ叩き落とされていたファンネル。


今作でも、カトウさんやらカイザーなど、アイラを除けば、余り使われない&むしろ弱い位の印象がありましたが、
このゲーマルクにより、操作に難有りそうながら、原作さながらの恐ろしい威力を見せつけました。



アイラが果たして強化されているかは、先の展開を待たなければなりませんが、

ニュータイプや強化人間が原則不在の本作世界において、
ファンネルの操作に難有りとしているのであれば、
それはまたしてもナイスチョイスだと思います。

制限の中での究極の強さを求める事こそ(以下略)です。


なお、ゲーマルクのパイロットの、顔がジュンコさんで服装がカレン(?)なのは、また随分と通好みなチョイスかと。




最後に。

キュベレイパピヨンとスタービルドストライクの驚異的な強さを見せつけたMS戦もさることながら、、、

本作では今回、ガンダムの歴史、というより、アニメの歴史に新たな1ページが記されました。




Cパート。


シャアからクワトロなどのガンダム史において、
そして、変身系アニメではお約束だった、

「そんな程度の変装だけれど、誰も気付かない、気付いてはいけない」暗黙のルール。


しかし、名人カワグチ登場と同時に、レイジとセイがまさかの看破!!


ドヤ顔のカワグチ虚しく、バレてますがなユウキ先輩!(大爆笑)


これも出会いが生んだ、次なる悲劇(喜劇?)か。

どうやら本作では、レイジとセイが何故だと問い詰めるルートに入った模様です。



そして、次回は今回を超える、全機入り乱れての「ロワイヤル」。

色々と危険な香りが漂います。




ガンダムビルドファイターズ第10話感想 おわり
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genre : アニメ・コミック

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