スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガンダムビルドファイターズ 〜 進撃の「アイラたん」!! そしてチョマー散る 第11話感想(2)

ガンダムビルドファイターズ第11話 Bパート感想。



共闘する事になったレイジ&セイとマオ君。


「出て来た敵を片っ端から倒せばいいんだな」とばかりに前に出るレイジ。

慌てて諌める、セイとマオ君。


そこに、何処からかビームが襲いかかります!



攻撃して来たのは、あのルワン・ダラーラが駆る、アビゴルバイン

ビームウイングが羽ばたく様は、もう何処から見ても、ムシキング!



、、、、、、、、、、、、、、、



あれ?

何か、アビゴルバインがビームを撃ってるんですが、、、

過去感想で私、徒手空拳に感激して「本作における陸奥九十九」とか言っちゃってるんですけど、、、(震え声)


ビームどころか、ミサイルから、2対のビームサイズ、頭部からのビーム斬撃波など、遠中近と万遍ない武装を見せつけちゃったりして、
前回の徒手空拳のトキメキを返せ、みたいな状況になっちゃってるんですけど、、、(震え声2)



しかし、2対のビームサイズで記憶が呼び覚まされました。

ミサイルは定かではないですが、
2対のビームサイズは確定、ビーム斬撃波もオリジナルの武装であったっけか?というところ。

ビームサイズぐるぐるを、Gジェネで見た気がします。
マトモに使った事もなく、開発の材料としての記憶のみですが。(アニメ本編の方は完全に忘却の彼方)


忘れていた自分の事を棚に上げて、何だよ!プッシュやーめた!
と思いたいところでしたが、、、



ここで、ルワン・ダラーラが魅せます!


「行くぜ!」と撃ち掛かるレイジの連続射撃を、皮一枚で躱してからの返しの斬撃!


「あのガンプラは、ビームを消した機体か」と見るや、
ビーム射撃に隠しての、ミサイル攻撃!

シールドで吸収出来ないミサイルの不意打ちに、堪らず吹き飛ばされるスタービルドストライク!


「一度見せただけで、アブソーブシールドの弱点を見抜かれた!?」と驚愕するセイ!


援護に入るマオ君の攻撃をも完璧に躱し、カウンターのビーム斬撃波で、X魔王までもが返り討ち!


最後は「深追いは禁物か」とばかりに、アッサリと後退。



正に、アビゴルバイン無双。



初戦全機瞬殺のケンプファーアメイジングも凄かったですが、

主役級2機を完全に手玉に取りながら、その上で、鮮やかな後退を見せたアビゴルバイン


マオ君をして「何て手強いお人なんや!」と言わしめます。


しかし、猫目なムシキングにも関わらず、なんというカッコイイ戦闘アクション!

やはりMSは、動いてからでなければ評価出来ません!


そして、初見の印象では「陽気な三枚目」。

ここ最近のフェリーニの体たらくは、むしろ、彼にこそ似合うのではないかと勝手に思っていた、ルワン・ダラーラ


事前の予想を完全に覆す、その渋いボイスと台詞回し、そしてダンディーな判断力と戦闘力は、
これぞ大人の魅力、さらばフェリーニ、と言いたくなるほどの、圧倒的なインパクト。


我慢出来ずに、ネットで検索してしまいましたが、

なんと声を当てているのは、あのアセムの声優の方との事。



成る程、納得!


あの皮一枚で躱す体捌きからのカウンター攻撃は、
確かにスーパーパイロットの真骨頂!

AGEで唯一評価に値するやもしれぬ第2部、
ウルフの魂を継いだ、そのスーパーパイロットの実力が本作に再現されるとなれば、これは緊急事態級の衝撃です!


そして、スーパーパイロットとなれば!

やはり、皮一枚の体捌きからのカウンター、最後は徒手空拳までこなすその格闘戦能力をもって、
改めてニルス君とのガチンコバトルに期待したい!

アーリージーニアスとスーパーパイロットの近接戦対決を待つ!




アビゴルバインの衝撃も醒めぬ中、
その攻撃で、大気圏に叩き落とされたスタービルドストライクを追って、自らも大気圏へ突入するX魔王。



地上では乱戦。

射撃するエアリーズあれば、狙撃するデュナメスあり。

そして、ケンプファーアメイジングが、ドムトルーパーのトリオを無慈悲に撃破!(あのおっさん三兄弟は誰?)

ここで判明、
両肩に背負っていたのはランチャーではなく、なんと武器格納パック!

実弾系で纏めていたザクアメイジングに対して、
今回のケンプファーアメイジングは、ひたすらにビーム系。

アブソーブシールドとの相性悪しと見るが、これはユウキとの訣別の意思表示か。




宇宙ではアイラ無双。

近づく事も出来なければ、遠距離からの一斉掃射も、無駄無駄無駄ァァッッ!の状態。

最早、ファンネルの正体が分からない限りは手が付けられない印象。


「強すぎる!」と逃げ出した、ヘビーアームズカスタムの彼は賢明でした。
アイラと交戦して生き残った、現在唯一の存在となりましたね。



再び地上では、

無駄な戦いで手の内を晒しはしない、と身を潜めるニルス君。

1機を刀の投げつけで撃破してからの、「油断は禁物だな」のドヤ顔。


賢明ではありますが、
やはり、アーリージーニアス故か、彼にはファイター魂が少々欠けている印象。

フェリーニに期待出来ない今、
スーパーパイロットの喝!に期待しましょう。



そして場面は変わり、
フェニーチェがメテオホッパーに乗って登場!

変型をオミットしたフェニーチェは、このメテオホッパーでバード形態を表現する模様。


仮面ライダーならぬ、初のガンダムライダー登場に、沸き立つところではありますが、


今回の本題はここから。


一人の男として、

ここは回を分けて、しっかりと綴らざるを得ません。



この後、

君は、刻の涙を見る。

です。


つづく
関連記事

theme : ガンダムビルドファイターズ
genre : アニメ・コミック

tag : theme : ガンダムビルドファイターズ genre アニメ・コミック tag ガンダムビルドファイターズ第11話 アビゴルバイン ルワン・ダラーラ ケンプファーアメイジング

comment

Secret

プロフィール

いっちゃん

Author:いっちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
おすすめアイテム
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
ブログランキング参加中
以下をクリックして頂けると幸いですm(_)m
にほんブログ村 アニメブログへ
人気ブログランキング ブログ王

ブログランキング【くつろぐ】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。