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ガンダムビルドファイターズ 〜 俺、TVに入って、、、とにかく会長をぶっ(ピーー)たいです! な 第12話感想(2)

ファイター達の熱い、熱い戦いに、テンションMAXだったAパート。

対して、このBパートは、私の怒りと苛立ちがディスチャージする事となります。



ガンダムビルドファイターズ第12話後半感想。



激戦ではあったが、各メンバーのガンプラの損傷が軽微なことに、安堵するラルさん。


前回、メガサイズの初撃で、X魔王のサテライトキャノンが破壊されたのは、
その後のディスチャージ発射の展開のため、サテライトキャノンでメガサイズを一撃殺させないための布石、と見ていました。


ディスチャージのような溜めも必要なく、原作のようなマイクロウェーブ受信すら必要ない。

それでいて、その威力は原作通りならば、ディスチャージをも上回る。


それほどのチート武器であるX魔王のサテライトキャノンは、今回を機に、暫く復旧出来ずとなり、
代わりにディバイダーのような新武装がお披露目されるか、とも思いましたが、他のガンプラ同様、現状復旧が出来るようですね。(流石は心形流か)


しかし、視聴者ならぬラルさんも、今回の顛末に、不自然かつ不穏なものを感じ始めます。



一方、ニルス君を待ち構えていたのはフェリーニ。


先程の礼、というのがその理由でしたが、
ニルス君は、其れには及ばずと一蹴。


あくまで、スタービルドストライクの手の内を観察するのが目的であり、
その結果、自身の勝利は磐石なものになったと、あくまでクールかつ不敵な必勝宣言を残し、その場を去ります。


しかし、視聴者ならぬフェリーニも見抜いていました。


「お利口な理屈をこねやがって」

「さっきのバトルを見て、胸ん中が熱くなってるくせによ」



そう、

クールなアーリージーニアスの心に、確かに、熱い楔が打ち込まれたAパート。


彼が真のサムライファイターへの一歩を踏み出したかと思うと、何とも胸熱。

これでためらい無く、戦国アストレイと共にプッシュ出来るというもの!

後は、スーパーパイロットとの近接格闘ガチンコバトルを経て、真の覚醒を待つのみです!(ワクワク)



一方のks会長。

Aパートからして、
本ッ当に、グチグチグチグチグチグチグチグチとォッ!!


レイジのことをアレやコレやと、ウザいという他ない程に、ネチネチネチネチと詮索してますが、

このksのせいで、これまでヤキモキしながら見てきた、異世界設定が悪夢の確定!(衝撃MAX!)


PPSEの隠されたテクノロジーだったりする事を、僅かながらも期待していましたが、

このksのおかげで、アリアンとかいう異世界の存在、

そしてこのksが、その世界から、この世界にプラフスキー粒子の技術を持って逃亡し、この世界で財を成したであろう事、
アリアンからの追及に怯えている事が、嫌と言うほど分かりました。

そして、レイジもその世界の住人、しかも王子であろう事も、、、



第1話の時点で、異世界の件は避け得ぬ運命だったとしても、

それを、よりにもよってこのks会長の、グチグチグチグチしたセリフで知らされる事になろうとは!


この時点で、私の怒りのチャージ一段階目!




その後、名人カワグチがこのks会長にメガサイズの件で詰め寄り、その手をネジ上げた後、
痛いのなんのと美人秘書とイチャついてみたりしてましたが、

その後も含め、今話における、その美人秘書とのやり取りが、
よりにもよって、逆シャアにおけるナナイとシャアのやり取りを想起させるなどとは、、、


その罪!万死に値する!!

カワグチも、本当に腕をヘシ折ってやれば良かったものをっ!!


これで、私の怒りのチャージ二段階目!!




最後は、

ザクの名前すらも知らないこのオトコが、神聖なるバトルに対して、メガサイズなどというチャチャを入れただけでなく!

あろう事か、対戦表を恣意的に操作!


しかも、レイジ&セイの、次の対戦相手は、、、、


まさかのルワン・ダラーラ!!



このksの、腐った思惑のせいで!

ニルス君の真の覚醒を促すはずだった、スーパーパイロットとアーリージーニアスの近接格闘ガチンコバトルの夢が砕かれる!!


私の怒りのチャージも、遂に三段階目!!



ディスチャージ発射!!!



次のバトルはポイント制とトーナメントのどっちだ!?

事と次第によっては本気で許さんぞ!!(このks会長のドタマにアクシズを叩き込んでくれる!!)




しかもここで、更に血管ブチ切れな事態が勃発!



買い出しに出たレイジが、アイラと三度目の邂逅。

今度は運命ではなく、アイラが、肉まんが冷めるまでレイジを待ち続けての、出会い。


「肉まんプリンセス」のひめっぷりが更に上がったところまでは良かったが、

ここでなぜか、金属バットを持った不良達が登場、インネンをつけて来ます。


バカな奴等め、レイジの強さを知らんとかモグリもいいとこ、
さっさと痛い目を見て、2人のロマンスを引き立てるがいい!

とか思っていたら、、、


まさかの、レイジが負傷!


対戦表を操作された挙句、
強敵、スーパーパイロットとの対戦を強要され、
更には、パイロットのレイジが負傷だなんて!




、、、、、、、、、、、、、、、、、、、




いや、、、おかしい!


過去回にあるように、レイジの強さは折り紙付き。

そこらのチンピラに遅れをとるなど、、、

百歩譲ってアイラを人質に取られたとしても、手傷を負わされるなどありえん!(そもそもアイラも相当の手練れだし!)



このタイミングの良さ!


もしや、こいつ等もks会長が放った刺客だというのか!?




ブチィッッ!!!




コラ、このks会長、、、!!




バトルに余計なチャチャを入れたらコ◯す!


美人秘書とイチャついてもコ◯す!


レイジ達に直接危害を加えてもコ◯す!


美人秘書とイチャついたらコ◯す!(重要なので繰り返す!)



分かったら、二度と俺達の前に汚ぇ面見せんな!


といっても通じる筈もない、、、!



ならば、Zだ!

Zが必要(い)る!!


Zファイナルアタックで、コイツを暗黒の世界に叩き返すんだっっ!!!(カミーユ!プリーズ!!)



収まらぬ怒りにダムダムと机を叩くも、このやるせない思いは何処にぶつければいいのか、、、!?




唯一の救いは、

メガサイズとのバトル終了後の、アランとカワグチの会話。


メガサイズを揺らがせ、最後のチャージ時間に寄与した、あの謎の一撃は、

ロングレンジのスナイパーライフルによる、ケンプファーアメイジングの超長距離射撃であった事が判明。


その立場故、直接メガサイズに立ち向かう事は許されなかったカワグチだが、

それでも一矢報いずにはいられなかった、そのファイター魂は、
確かにユウキ先輩そのものでした。



「あのライフルの基礎設計は僕がしたんだから」


そう言うアランとカワグチの関係は、
逆シャアにおける、チェーンとアムロのそれを想起させます。(劇中の会話は逆ですが)


名人カワグチたる今のユウキ先輩にとって、唯一の理解者といえるアラン。

これからも、彼を影ながら支えて欲しいと思いました。




それにしても、

怒りと苛立ちMAX状態で年を越す事になろうとは、、、

本作のスタッフ陣は、本当に、一息付く事を許してくれませんが、今は次回を待つしかありません。




最後に。

これにて、今年最後の更新となりそうですが、

新年の、

拙ブログにわざわざ足を運んで下さった方々のご多幸と、

本作ガンダムビルドファイターズが、益々の盛り上がりを見せる事を祈念しつつ、

ガンダムビルドファイターズ第12話感想を終わりたいと思います。


皆様、良いお年を。


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theme : ガンダムビルドファイターズ
genre : アニメ・コミック

tag : ガンダムビルドファイターズ第12話 ガンダムビルドファイターズ レイジ アイラ ニルス カワグチ ガンダム

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