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ガンダムビルドファイターズ 〜 恋はToLOVEる バトルはトラブル!? な 第13話感想(2)

甘い甘いAパートは、果たして死闘へのプロローグとなるか?



ガンダムビルドファイターズ 第13話後半感想その1。



キララのアナウンスによる、今回のバトルは「ルーレットによるバトルウェポン選択」。


この時点で確信。

あのks会長は、レイジ達の武器をマトモに使えないものにして、
代わりに、ルワンの武器を超威力なものにしてくる、と。(怒りゲージレベル1!)



各ファイターが、巨大ガシャポンを思わせるルーレットを回し、次々にバトルウェポンを決定していく中、

怪我を隠しているレイジに代わって、ルーレットを回したセイが引き当てたナンバーは「44」。


不吉、と嘆くセイ達ですが、当たり前です。

操作されているのですから。


そしてここで、美人秘書の「パーフェクトプラン」発言により、元より確信していたバトルウェポン操作が確定。(怒りゲージレベル2!)


レイジ達のバトルに暗雲が立ち込めますが、
今回のバトル、断言されてはいませんが、勝ち抜きのトーナメントとは発表されませんでした。

ポイント制で、敗北がレイジ達の次の糧になれば、、、と、応援にならない応援をするしかないのか。



そして、緊迫のバトル開始!


トンファーでレールガンを持った相手を打ち砕き、
「どんなに強い武器でも、使いこなせなければ意味はない!」と、今回は至極正当に吼えるカワグチあれば、

超電磁ヨーヨー(言い過ぎ)にてドライセンの首を吊るし上げ、
「御免」と糸を指で弾くニルス君あり。

サムライファイターならぬ、まさかの必殺仕事人ファイター見参に、テンションが上がります!(笑)


前話で一皮剥けたと見るべきか、ノリノリのニルス君ですが、

もしかしたら、それと知らずに心底真面目にやっているのならば、それはそれでアリな感じもします。(笑)


一方、ガンプラもガンプラバトルも嫌いと吐き捨てたアイラ

序盤は動かず被弾し続け、叱責を受けるも、最後は巨大なハサミで相手をジョッキン。

勝ったから良いでしょ、と言わんばかりの投げやりな態度。



そして、私にとっての各ファイター戦大本命、チョマー!

前回のバトルで巨大兵器に目覚めたか、今回はウォドムで出撃!


今度こそ憎きフェリーニを!と意気込むも、出てきた武器が小さ過ぎて、指が入らない!

クジ運までも、流石は哀戦士の貫禄を見せつけます!(笑)


更にはフェリーニの斬り込みに対し、
「ハサミでウォドムが斬れるかよ!」と吼えてからの、串刺し一撃殺まで、

もはや掴みはオッケー、爆笑待ったなしのパーフェクトプラン!(大笑)


ここで、世界戦におけるチョマーの確固たる地位の確立と、
もはやサザキ君の入り込む余地が無い事を確信。(蛍の光をBGMに)



チョマーよ。

君の実力は存分に見せてもらった。

サザキ君には僕から言っておくから、
君に、世界戦におけるギャンの運用を任せたいと思うが、どうだろうか?


哀戦士たる君には、同じく悲運の名機、ギャンが良く似合うと思うんだ。

高機動型とクリーガーの好きな方を選んでくれて構わないが、
君のその「駆け抜ける哀戦士っぷり」には、高機動型が相応しいと思うが、如何なものか?



さて、甘々ToLOVEるなAパートに続き、ノリノリな中盤戦。


これはもう、ルワン戦は、
大どんでん返しの壮絶な死闘、またしてもラストバトルな展開不可避の流れ!



そして、

確かに、

この後、想像を遥かに超える展開が、視聴者を待ち受けます。



それは逆シャアよろしく、

「君は、、、衝撃のクライマックスを観る!」

です。


つづく





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genre : アニメ・コミック

tag : ガンダムビルドファイターズ第13話 ガンダムビルドファイターズ ニルス アイラ ギャン サザキ ガンダム

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