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ガンダムビルドファイターズ ~ 恋はToLOVEる バトルはトラブル!? な第13話感想(4)

ガンプラで野球対決。


その衝撃の展開は、

私の予想の遥か斜め上、成層圏を越えて衛星軌道上、宇宙空間からの超長距離射撃で狙い撃たれ、
デュナメスのバイザーが、ガシャコンと上がるところまで幻視できる程でした。




ガンダムビルドファイターズ 第13話感想後半その3





それにしても、

本題バトルがまさか、チョマーをも超える突っ込みどころ満載のギャグモードとは、一体、誰が予想し得ただろうか!?


それは、

シリアスキャラのジンネマンを容赦なくザクタンクにブチ込んでくる所業が、
「お・も・て・な・し」の心に思えてくるほどの、壮絶なインパクト!



だがしかし!



己の感情を処理できん人類は(以下略)!



目の前の景色に囚われていたら、何も見えない、何も感じられないじゃないか!(ですよね、モニカさん)




落ち着いて確認するんだ。


まず、

今回のバトルは、ビルドストライクが投げて、アビゴルバインを三振にすればビルドストライクの勝ち、

逆に、打ち返せばアビゴルバインの勝ち、であっているな?



じゃあ、キャッチャーの位置にある、
ストラックアウトよろしく置かれた、番号の書かれた板の意味するところは!?



ボールを当てた位置によってポイントが加算される?(何の?)


ボールを当てた位置によってギミックが発動する?(何の?)








だーーーーーーーーーーーーーーっ!!!







何が何だかさっぱり分からん!!!!



わざとだな!?

わざとやってるだろ、スタッフ陣!!









、、、、、、、、はい。



もうこの時点で、
今回のお話は、私の中では、ほぼほぼ終了。



ルワンが実は、メジャーからも声がかかるほどの強打者で、生涯打率が8割9分9厘、4番サードな存在であったとしても、
「生涯賃金考えたらメジャー行くよね?ガンプラは趣味でやればいいじゃん」とかツッコミません。(その心意気は天晴れだが)


ks会長がルワンの打率を聞いて「すごいね、アニメみたいだね!」とか言っても、
「てめぇもアニメキャラだろがボケ!」とかツッコミません。


ルワンが納得いかない球をファールで受け流し、2球目はビルドストライクの左腕とボールが砕けてノーカウントからの、最後の1球勝負の際、

ビルドストライクとアビゴルバインの顔がレイジとルワンの顔になるのは、
ガンダムオマージュかな、とか気にしません。


左腕が壊されたビルドストライクが最後の1球を投げる際、セイが発動させた「RGシステム」が一体何なのか、
これはガンプラカテゴリの「リアルグレード」を意識しているのかしら、とか気にしません。




まあ、何が悔しいって、

アニメ実写を問わず、リアルタイムと再放送を織り交ぜながら、数々のスポ魂ものを見てきた私にとって、
今回の野球勝負は結局のところ、手に汗を握ってしまう訳なんですが。(苦笑)



さて、超展開の野球対決は、ビルドストライクが発動した「RGシステム」の威力により、レイジ&セイの勝利で幕を閉じました。


実はルワンは、緒戦印象での「いぶし銀キャラ」ではなく、
自身の納得のいかない球はファールで受け流し、本命本気の球での勝負を望む、熱血スポーツマンシップなキャラでした。


勝敗よりも、自身の納得のいく勝負が出来たことに喜び、
レイジ&セイと熱い握手を交わすその姿は、これもやはりファイターの心意気。

その言葉通り、次の対戦が楽しみとなる、大人とはかく在りたいものと思わせるに十分な存在感でした。


結局のところ、猫目なムシキングのアビゴルバイン共々、ファンになってしまいそうな予感。


また、どうやら今回はポイント制の模様なのも、安心材料でした。



なお、

野球対決の後に触れたいが為、前回感想から意図的に外していましたが、

実は今回、一番酷い目にあったのは、マオ君でした。


「スプレーガン」ならぬ「(プラモ用カラー)スプレーガン」とか、どんなオヤジギャグだよ!というツッコミはさておき、

相手が近接用のハンマーだったから良かったものの、
遠距離から攻撃可能な武器であったなら、シャレにならない状況に陥るところでした。


目潰しからの武器奪取、そして相手を叩き潰してからの、さらっと言ってのけるニッコリコメントなどは、流石は心形流というところでしたが、

美人秘書さんは、野球対決ではなく、このスプレーガンをビルドストライクにあてがい、
遠距離武器をルワンに与えれば、100%の勝率でルワンが勝ったことでしょう。

例えば、件のレールガンも、ルワンならば確実に使いこなしたはずです。



ラルさんも言う様に「野球の勝率は7:3でピッチャーが有利」。

ルワンの9割に等しい、その驚異的な打率をもってしても、10回に1回は負けるのです。

どう考えても、
素直に武器の相性を最悪にしつつ、ビルドストライク側の武器に細工をするのが常道でしょう。



この美人秘書ことベイカーさん。


パーフェクトプランがどうとか言ってましたが、


実はバカなの?

ていうか、いい人なの?


会長の「なんで?」の問いかけに、横向き→背中向けコンボでしたが、

なんかこのks会長とベイカーさん、
悪者というには、余りにお間抜けコンビな気がしてきました。


昨年末に逆上してしまいましたが、
あのバットを持っていた不良どもは、単なる偶然でしたね、これは。

この人たちに、そんな知恵は回らない気がします。


私も少々先走って、生の感情を丸出しにし過ぎました。

「己の感情を処理できん人類は(以下略)」を肝に銘じねば。




さて次回は、

チキチキマシン猛レース、もしくはマッハGOGOGO、

いや、サンライズなだけに、サイバーフォーミュラか?というサバイバルレースの模様。


サイバーフォーミュラならば、是非無印、TV版オマージュでお願いしたいなどという、
やや錯乱気味の要望を出しておきますが、


ちょっと心配なのは、

今回と次回は、いくら迫真のバトルといえど、何度も続けば食傷気味となることを回避するべく、

個人戦、トーナメントまでの、ちょっとした余興、ということでいいんですよね?


ZZの悲劇よろしく、スポンサーから「もっと子供向けにしろ」とかのプレッシャーがかかった訳ではないですよね?


以前に、本作はKIDS視聴率が悪いという記載をネットで見ていたので心配になりましたが、

それが事実であれば、今更路線変更してもKIDS視聴率は上がらないばかりか、これまでのファンをも逃す悪手となります。



打ち切りを是とはいいませんが、

ガンダムにせよヤマトにせよ、一度は打ち切られても、その後に再評価された作品に共通するのは、

ビジネス故に譲らなくてはならない部分は譲っても、最後の芯は譲らなかったところです。



この作品の芯はあくまで、熱いガンプラバトルです。

そこを譲っては、絶対にいけません。



今回と次回は、あくまで監督を始めとしたスタッフ陣の、予定通りの展開ですよね?

楽しんで、ノリノリで描いてますよね?



少々心配ですが、これまでの流れであれば大丈夫、と自分に言い聞かせながら、次回を待ちたいと思います。



ガンダムビルドファイターズ 第13話感想 

おわり



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theme : ガンダムビルドファイターズ
genre : アニメ・コミック

tag : ガンダムビルドファイターズ第13話 ガンダムビルドファイターズ ルワン アビゴルバイン ガンダム

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