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ガンダムビルドファイターズ ~ 芯を譲らぬ大切さを思い知る 第14話感想(2)

予選ピリオド、まさかの玉入れ騒動で、実生活にまで大ダメージを受けた私。


この流れ、今回の本題もギャグモードになったりするのだろうか、、、





ガンダムビルドファイターズ 第14話感想その2




前回、動揺の余り先送りしてしまいましたが、

3 on 3戦は、今回の本題となるレースの前哨戦としては、かなりの見所でした。



X魔王の真骨頂、サテライトキャノン。

月からのマイクロウェーブなしで、アプサラスⅢのIフィールド、ガウのビームを弾く装甲を、いとも容易く貫く、その恐るべき威力。


何と、

遂に登場、V2が、

Vガンダム最終回オマージュの「光の翼ディフェンス」で、それを半壊、実質戦闘不能になりながらも凌ぎ切ります!


これは「光の翼を貫くサテキャ」というよりは、

「良くぞ、あのX魔王サテキャを凌ぎ切った光の翼」と称賛すべきでしょう。


そして、倒れて来たビルに押し潰されるそのパイロットは、あのカガチ!

せっかくの登場なので、オデロやマーベットさん、
思い切った皮肉も込めて、カテジナやクロノクルでも良かったようにも思いますが、
ここは本作ならではの、いぶし銀のキャラチョイスというところでしょうか。


敗れはしたものの、アビゴルバインに続き、Vガンダムファン大満足の展開だったのではないでしょうか?(F91はどうしてああなった、、、)


こうして、予選ピリオドを2戦残し、レイジ&セイは、カワグチやアイラ達、主役級の面々と並び、全勝でトップグループに位置することに。

続いて、ルワン達Bグループが一敗で追いかけます。


もう予選突破は確実、と喜ぶ2人に対し、残り2戦で、アッサリひっくり返る事もあり得ると窘めるラルさん

しっかりと、2人の手綱を引き締めるその手際は、

流石は我らの心の代弁者、ガンダム紳士としてかく在りたいと思わしめます。



そして、このラルさん


今話からリニューアルされたOPで、やはり只者ではなかった、と確信に至ります。


レイジパパ、そして心形流師匠を両脇に携えて立つ、その存在感。


これは、

歴代世界戦優勝者、もしくは歴代名人、いや、その両方か!?


恐らくは本作ラストあたり、その実力をもって、

「雑魚とは違うのだよ!」の咆哮を聞くことは出来るか!?



そして、貴様はまたか、のks会長。


その意を受けたベイカー秘書が呼びつけるのは、

金さえ払えば何でも請け負う、「コードネーム C」。


再び、不穏な策略が、レイジとセイに襲いかかりますが、

この後、

ラルさんが、またしても我らの心を代弁すべく、大活躍!



ラルさん、やっちゃって下さい!の後半へ、つづきます。



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genre : アニメ・コミック

tag : ガンダムビルドファイターズ第14話 ガンダムビルドファイターズ ラルさん ガンダム

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