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ガンダムビルドファイターズ ~ 燃え上がれガンプラバトル!!燃え上がれユウキ!! な 第18話感想(1)


「マオ君、やっばり凄かった」


「次会う時は、もっと強くなってると思うよ」


嬉々としてセイが言う。



「望むところだろ」


「うん」



レイジの返しに、セイも納得。





マオ君との死闘の後、



彼の強さを讃え、再戦を願う。




二人で笑う、穏やかな時間。








突如、衝撃が走る。







どよめく歓声に驚き、



今しがた、戦い終わった会場に駆けつける。





目にしたのは、





あのルワンの、




無残な敗北の姿だった、、、









ガンダムビルドファイターズ 第18話感想その1。








過去に、私が何度も願った、



ルワンとニルス君の戦い。




共に、近接格闘戦を信条とする、そのバトルスタイル。




ギャンを愛する私としては、




その、熱い格闘戦の攻防を、



心の底から見たかった。





それだけではありません。




本作における、


スーパーパイロットにして、シーブック(見本)。



正面からの真っ向勝負を好みながらも、



卓越した戦術眼と、



それを再現する、熟練のパイロットスキル。





そして、




戦い終われば、



例え自身が敗北しようとも、心の底から相手を讃え、



心からの再戦を誓う。





その戦いぶりを見れば、


手には汗を握り、




その人柄を見れば、


応援せずにはいられない。





彼がF91(白)を駆ってくれたなら、


どんなに良かったかと、



願わずにいられなかった、素晴らしい人間性。






氷のアーリージーニアス、



ニルス君の心を開くのは、


良き先達たる、彼こそ相応しい。




そう思っていました。





しかし、



対戦表を見て、



それが叶わぬ夢だと知りました。





それなら、


今のフェリーニならば。



グレコの、果たせなかった誓いを胸に。


スタービルドストライクとの戦いで見せた、あの魂の輝きがあれば。





しかし、


それすら叶わず。




ニルス君の心の内の、最後の扉を開け放ったのは、


同じ世代、ニュージェネレーションズ。


セイとレイジ、そしてマオ君の激闘でした。






だが、



まだカワグチがいる!



オールレンジをこなしながらも、



その真骨頂は、


懐に飛び込んでの格闘戦である事は、

ビルドストライクとの場外バトルを見れば、一目瞭然。




彼もまた、


熱い志を持つ、真のファイターの一人。



カワグチとルワンのバトルもまた、



ニルス君とルワンとのそれに、


勝るとも劣らないものになるはずだ。




そう思っていました。






それなのに、、、






それなのに!!






何なのだ!?この光景は!!!





一体、何が起きたというのだ!?!?!?







ただの敗北ではない、



一方的なまでの、惨敗。





それは、


アイラとカイザーのバトルを思わせる程の、



一方的な殺戮。






ここで、記憶の糸を手繰る。





レナート兄弟。


ロワイヤルでは、

水陸両用のMSで、敵を沼地に引きずり込んでいた。


乗機はハイゴックだったか?





レース戦では、


主に兄のスキルだったが、


冷静にスタービルドストライクのチャージ残量を読み切り、


隙無く、その進路に実弾をばら撒いた。


乗機はバクゥタンク。




そして、


ルワン戦では、ジムスナイパーK9を駆る。



ニルス君は、

地区大会決勝まで、真の乗機を隠していたが、



彼らは、


それを、世界大会決勝トーナメントまで隠し通していた!!





浮かび上がる姿は、


これまで見てきた歴戦のファイター像とは、大きく異なる。




彼らに愛機という言葉はない。


戦況に応じて、躊躇いなく乗機を乗り捨てる。



ルワン戦における戦法は不明だが、


レース戦での戦い方と、


ルワンの一方的な敗北から推測される、その姿は、




相手の力量を正確に読み切り、



何もさせない状況に追い込み、




そして、


冷酷に、その喉笛を掻き切る。



感情を持たぬ、徹底的に訓練された猟犬。



求めるのは、敵を仕留めることのみ。





正々堂々、真正面から。



戦い終われば、


互いの健闘を心から讃え合えるようなバトルをしたい。



そんなルワンとの相性は、



最悪。




そして、



名人の使命を背負うとはいえ、



カワグチ


いや、ユウキ先輩の性格は、ルワンと通ずるものがある。



それ故に。



私は二人のバトルを願ったのだから。





だが、それ故に。




則ち。




カワグチ、危うし、、、!!!




つづく


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