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ガンダムビルドファイターズ ~ 燃え上がれガンプラバトル!!燃え上がれユウキ!! な 第18話感想(2)


走る衝撃!!



ルワン敗れる!!!





遂に、



野に放たれる猟犬、K9。





カワグチ、、、危うし!!








ガンダムビルドファイターズ 第18話感想その2。








オープニングパート。





アビゴルバインとK9。



そのバトルの顛末が明らかにされる。



バトル開始早々の、超長距離射撃。





驚くルワン。




しかし、


冷静にミサイル掃射で、敵を炙り出す。





姿を現す、ジムスナイパーK9






身を隠しての狙撃を信条とする、



その機体特性。





目の前に炙り出しさえすれば、



オールレンジをこなしつつも、


更に懐に飛び込んでの格闘戦で、仕留める事は容易い。




ルワンも、そう思ったろうか。






両手のハンドガンを掃射するK9。




しかし、



それを避けようともせず、


ガードしながら、一歩ずつ前進する、アビゴルバイン。





ここで、



視聴している私は、


結果を知っているからだけではない、



強い違和感を感じずにいられない。








どうした、ルワン!?







ロワイヤルにおいて、



スタービルドストライクとX魔王、


両機を向こうに回して見せつけた、



当てるどころか、擦ることさえ許さなかった、


あの皮一枚の体捌きは、何処に行った!?





あの時は宇宙で、今は陸戦だからか!?




それとも、


狙撃型は目の前に炙り出せば、とでも思ったか!?




それとも、


敵の武装に対して、自身の装甲を抜かれる事はないと確信した、とでもいうのか!?






それは、、、



己への過信ではないのか!?





初見の敵。



そこに未見の危機があると思わないのは、


死に至る慢心、油断ではないのか!?





スタービルドストライクとX魔王を一度に追い込みながら!!



油断なく後退した、あの慎重さは何処に行ったのだ!!!






しかし、



確かに、アビゴルバインの装甲は、


K9のハンドガンを、ものともしなかった。




だが、



ここでレナート兄が、



不気味な一言。








「持たせろ、20秒だ」








どういう意味だ!?






たが、戦況に動きはない。



着々と歩を進めるアビゴルバインが、


K9を、己の間合いに捉えようとしていた。







突如。







爆音とともに、


アビゴルバインの関節が吹き飛ぶ!!!!




状況が理解出来ないルワン!!!





私だってそうだ!!!




何が起きた!?!?!?






崩れ落ちるアビゴルバインに歩み寄るK9。






私は混乱する頭で、必死に思考を巡らす。





いきなり関節が崩壊した。




明らかな被弾は無かった。




はずだ。





見えない攻撃、、、



硫酸のように、プラスチックを溶かすものを、


事前にエリアに撒いていた??



そして脆くなった関節に被弾??





いや、


そうであれば、K9だけが無事である保証はない。



それに、


アビゴルバインの装甲の表面にも、何かの散布を示すような兆候は無かった。





であれば、


弾丸に仕掛けが!?



しかし、

これもやはり、受け続けた装甲の表面には何の兆候もない。






直感的に、


キュベレイパピヨンのような、ファンネルではないと感じた。



あらぬ角度からの射撃は無かったように見えた事もある。




だが、


ジムスナイパーにファンネルは無い、と思うこと自体が、



相手の思う壺なのか!?






思考がループする、、、、、






だがやはり!!



不用意に、敵の攻撃を受け過ぎたのではないか!?




ロワイヤルで見せた、


あの機動力と、慎重さをもって臨めば!!



攻撃の正体は分からないまでも!!



ここまで一方的な敗北は、回避出来たのではないか!?






確かに敗れた。



強敵だった。





しかしルワンには、



やるべき事が、取りうる戦略が、



まだ、あったのではないか!?






幾ら後悔を繰り返しても、




時間は巻き戻せない。




詮無きこと。




だが、



それでも、思わずにはいられない、、、、、








「終わりだ」







レナート弟の、冷酷な一言とともに、



K9が、両手のハンドガンで、



容赦無く、



アビゴルバインに止めを刺した、、、、、










「まさかだな、、、」



「あのルワンダラーラが、ここで消えるとは」



レナート兄弟って、今まで目立った活躍は、殆どなかったはず」



フェリーニが、


予想外の事態に対しての感想を、ラルさんに語る。





「恐らく、ここまで隠していたのだろう」



「研ぎ澄まされた爪をな」



ラルさんも、驚きと戦慄を隠さない。





「しかし、それもここまででしょう」


「次は相手が悪すぎる」




フェリーニが返す。





そう。



次の対戦相手は、



あの、名人カワグチ




だが、


本当に、そうだろうか、、、?





フェリーニもまた、これまでの歴戦の経験故に、



見切りが早過ぎるのではないか?








「全く!」


「どいつもこいつも、メイジン、メイジン、、、」



不満をブチ撒けるレナート弟。




「いいじゃねぇか」



余裕のレナート兄。




「俺達が、メイジンを倒した時の事を想像してみろ」



「聞こえるだろう?」



「世界中の奴らの肝が潰れていく音が、、、」






不敵。





やはり、



只者ではないオーラを纏う。





しかもそれは、



これまでの強者の何れとも異なる。







それはまるで、



ねっとりと纏わりつくような闇の中、



血の色に燃え滾る眼で、



獲物の喉笛を掻き切る瞬間を窺う。





血に飢えた猟犬であった。




つづく



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