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ガンダムビルドファイターズ ~ 燃え上がれガンプラバトル!!燃え上がれユウキ!! な 第18話感想(6)

建物に隠れたケンプファーが見える位置まで移動した、


レイジとセイ。




ケンプファーが健在である事を喜ぶセイだが、


ここでレイジが、蠢く小さな影に気付く!!




一瞬遅れて、


アランも何かが近くにいる事に気付くが、


詳細までは把握できない、、、!!






「タイムストップ作戦を敢行する」


「了解!!」





レナート兄弟が、不気味な作戦の発動を宣言!!






「あれは!?」


「ジオン兵の1/144のフィギュア!!!」


「関節部に、時限爆弾を!!!」



ここで、


セイがその正体に気付く!!!





爆弾を設置し終え、飛び去るその姿を見て、


カワグチもそれの意味するところに気付くが、、、、!!






「兄貴、設置完了!」



「起爆!!」






時限爆弾が爆発!!!



それは、


建物までをも破壊させるほどの威力!!!!






「ユウキ先輩っ!?」




セイが絶望の表情で、



その名を叫ぶ!!!









ガンダムビルドファイターズ ~第18話感想その6。







チナちゃんが、


何が起きたのかとラルさんに問う。




「爆弾を仕掛けたのか!?」


ラルさんが絶句する。



恐らく、

ルワンに使ったのと同じ戦法だと気付く。





レナート兄弟、、、」



「彼らが行っているのは、ガンプラバトルではない!!!」




戦慄とともに、ラルさんが断ずる!!






「ハウンドは後方待機」


「ジムを突入させろ」



レナート兄が最後の指示を出す。






「もう木端微塵だろうけどな」



弟が嬉々として歩を進める。






その時、、、!!





何かの射撃により、



K9のライフルが破壊される!!!






、、、そこには!!!




不屈の闘志で立ち上がるケンプファーが!!!!






「ヤロウ、生きてやがる!!」


「あの爆発に耐えきるなんて!?」



レイジとセイも驚きと喜びを隠せない!!






「何故だ!?何故、、、」






驚愕の表情で分析を進める、レナート弟が気付く!!




ケンプファーの関節にグリスが塗られていた!!!




カワグチとアランは、


ルワン戦を見て、関節に何かを仕掛けてくる事を予期し、


対策を講じていた!!





爆弾は、


グリスの滑りを利用し、振り払われていたのだ!!!






「マジックはもう終わりか!!!」


吼えるカワグチ!!!




応射するK9に、


もうこれまでの余裕はない。






「ならば、引導を渡す!!!」



K9の二丁のハンドガンを打ち抜き、


ケンプファーが怒りのビームサーベルを抜き放つ!!!





勝負あったか!?




だが!!



フルスロットルで斬りかかるケンプファーの斬撃を、


K9が、まるでルワンの如くの、



皮一枚の体捌きで躱す!!!





驚くカワグチだが、私だってそうだ!!!




狙撃タイプのジムスナイパーが!!



ケンプファーの斬撃を躱すだと!?




しかも、カウンターのパンチまで!?!?







「何だ!?」



「急に出力が上がった!!」



「トランザムシステム!?」



レイジとセイも事態が掴めない。






「いや」


「頭部のカメラが、緑から赤に染まっている」


「あれはトランザムではなく、、、!!」


「対ニュータイプ用に開発された、EXAMシステムか!!!」



ラルさんがその正体に気付く!!






EXAMシステムだと!?




ブルーディスティニー、、、!?




確かにジム繋がりではあるが、、、




それを、スナイパ―に積んでくるだと!?!?!?






瞬間、



ルワンはどの道勝てなかったと、、、


悔しいながらも思わざるを得ませんでした。




スナイパ―なれば、


それを成功させる為、あらゆる策を講じてくるだろうとは思っていました。




だが!!



一体誰が!!



その牙を折るのに最も適すると考える、近接格闘こそが!!!



このK9の真髄などと、想像することが出来ようか!!!!





この敵に打ち勝ったと思った瞬間こそが!!


敵の策の、最も深みにはまった瞬間などと、、、!!!




一体、誰が考えうるか!!!!







「奥の手は最後まで隠す」



「戦術の基本だ」




レナート兄が、不敵に嗤う!!





「いけ!!」



K9が、恐るべきスピードでケンプファーに迫る!!!




カワグチですら「速い!!」と叫ぶ他なく!!



サーベルを突きたてられ!!



こちらのサーベルは弾き飛ばされ!!



鍔迫り合うも、パワーで押される!!!






一体誰が!!



この2機の戦いで!!




このような展開を予想できたろうか!?






「貴様はメイジンに相応しくない」



「それを世界中に見せつけてやるよ、、、!!」



「俺たちの戦争でな!!」



レナート兄が、


勝利を確信したかのように、不気味に吼える!!






「戦争だと!?」



驚愕するカワグチ






「そう!!」


「貴様のように平和ボケした甘ちゃんには出来ない!!」


「本物の戦いだ!!!」




K9の猛攻により、


最後の武装をも破壊されるケンプファー!!!




アランの悲鳴とともに後退せざるを得ないが、



自走砲「ハウンド」の射撃も伴う、



K9のEXAM攻撃が迫る!!!







突き立てられ!!



吹き飛ばされ!!



遂に、倒れ込むケンプファー!!!






「ユウキ先輩!!」


「奴が、、、負ける!?」





セイとレイジも衝撃を隠せない!!!





「僕らのガンプラが、、、負ける!?」


「PPSEの技術の粋を集めたガンプラが、、、」





アランが呆然自失に呟く、、、






「アラン」



「人には運命というものがある」



「筋書きのないドラマがある」




カワグチまでも、、、


遂に観念しただとっ!?






「しかしっ!!!」


「これは、必然だっっ!!!!」





何とここで!!




猛然とスラスターを全開に吹かし!!



噴水に突っ込むケンプファー!!!





粉塵にその姿が見えなくなるが、



まだ諦めていないのか!?


あの言葉の意味は!?!?







「往生際が悪いなぁ」


「メイジンさんよぉ!!」




レナート弟が嗤いながら歩を詰める。







「!?」







突如、その歩みが止まる!





其処には!!




大型のガトリングガンを構えた、



ケンプファーの姿が!!!







「なっ!?」







レナート弟の驚愕を待たず、



ガトリングガンの掃射が開始される!!!






カワグチを名乗って以降、



まるでユウキを捨てたと言わんばかりに、


これまでの実弾への拘りとは真逆の、


ビーム主体の兵装で戦ってきた。






だが!!



ここで!!!



このガトリング!!!!







ユウキ先輩のテーマBGMに乗せて!!



鳴り止まぬ銃声が!!!



飛び散り続ける薬莢が!!!




私の心はユウキなのだと!!!!



ユウキを忘れてはいないのだと!!!!



レイジとセイに向かって叫ぶかのように!!!!




止まぬ咆哮を上げ続ける!!!!!









蜂の巣にされて爆散するK9!!!







「ば、バカな!?」



「コンテナが落ちた場所に」


「俺たちを誘導して、、、!!!」



呆然自失のレナート弟。





「まだだ!!」


「まだハウンドがある!!!」



諦めないレナート兄!!!






だが!!



ハウンドの射撃をローリングで躱しながら!!!




更にここで!!!



ビームライフルに武装を持ち替えるケンプファー!!!!




「ライフル!?」


レナート兄の度肝を抜く!!!







「これは戦争などではない、、、!!!」




「ガンプラバトルだっっ!!!!」







我こそが、メイジン!!!



三代目などではない!!!



私こそがメイジン・カワグチなのだ!!!






世界に向かって叫ぶかのように!!!




カワグチが!!!




その矜恃たるビームを発射する!!!!






ここに至って!!




私の言葉に出来なかった想いが!!



ようやく形となる!!!





そう!!



これは、ガンプラバトルなのだ!!!





自分だけのガンプラ!!!




その完成度!!!



そこに込めた想いの強さを競う場所なのだ!!!






ガンプラバトルを戦争に置き換えるのならば、


レナート兄弟の考え方、戦い方は、


正しいのだろう。





綺麗事では済まされない。




殺らなければ殺られるのが、



戦場における非情の掟なのだから。






だが!!



これはガンプラバトルなのだ!!!




例えプラモであったとしても!!




兵士の其れを用いて相手の関節を爆破することに!!



手段以上の矜恃はあったのか!?





その兵士に込める情熱を!!



君達は持っていたのか!?





其処には!!



銃から放たれる銃弾以上の感情など!!



持ち合わせてはいなかったのではないか!?





そんなものはガンプラバトルではない!!!



唯の破壊行為に過ぎないのだ!!!!









「カワグチぃぃぃっっっ!!!」




一撃で射抜かれ、




断末魔の声とともに、



爆散するハウンド!!!







驚愕の、



いや、、、



カワグチが必然として導いた結末をもって。





バトル終了。









鳴り止まぬ歓声!!!







「あ、兄貴、、、!」




「こんな処で終わるのかよ、、、」



「俺たちの戦争が、、、」





弟の懇願するような視線だが、



これまで冷静不敵を貫いてきたレナート兄も、



もはや、呆然自失に呟くしかなかった。







「ありがとう、カワグチ」



「このバトル、ファイターが君でなければ勝てなかった」



感謝の意を表するアラン。






だが。






「私は憤っている、、、!!」



「機体をここまで傷付けてしまった、、、」



「メイジン失格だな、、、」




更なる高みを目指すカワグチには、



己を厳しく叱責せざるをえない内容だった。







この光景を目の当たりにし、




「ヤロウ、、、魅せてくれるぜ!!」


武者震いを隠せないレイジ。





「やっぱり凄い、、、ユウキ先輩は!!」

感嘆のセイ。






「そうじゃねぇと張り合いがない」


「そうだろう?セイ!」



「うん!!」


「行こうレイジ、あの人が居る処へ!!」


「ああっ!!」





己が目指し、越えようとする壁の高みを、


改めて思い知る二人。




しかし、



その表情は、喜びに満ち溢れている。




その姿は、


紛れもない、ガンプラファイターの其れであった。











はい。




今話のバトル。



フェリーニ、マオ君との死闘とは全く趣きが異なるも、



私にとっては大興奮、大満足のバトルとなりました。




バトルの意味は履き違えていたものの、



高度な戦略を駆使し、



相手の完全に裏をかく、


EXAMまで見せつけたレナート兄弟。



紛うことなき強者でした。







方や、メイジン・カワグチ。




最初こそ、相手に裏をかかれ、


危機に陥ったものの、



そこから実は、


こちらこそが相手を死地に誘い込んでいたという、



見事なドンデン返しを見せつけました。





しかも最後は、



これまでのカワグチを演じることの鬱憤を晴らすかのような、


ユウキ先輩に立ち返った、実弾掃射!!!



まさに魂の咆哮でした!!!





しかも、




その上で、


カワグチの矜恃たる、ビームでの一撃殺で締める!!!




何とも通好みな、



実に味わい深いバトルとなりました。






さて次回は、




遂に訪れる、



氷のアーリージーニアスと、


レイジ&セイとの、



ニュージェネレーションズ対決!!




ガンダムビルドファイターズ


そのラストに向けて、



いよいよ物語の加速が止まらなくなって来ました!!




次回、刮目して見よ!!!



です。






ガンダムビルドファイターズ 第18話感想

おわり



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tag : ガンダムビルドファイターズ第18話 ガンダムビルドファイターズ カワグチ ケンプファー レナート K9 ガンダム

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