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ガンダムビルドファイターズ 〜 恋とバトルと戦う理由。 な 第19話感想(3)

ベイカー秘書が、



自分に接触してきた理由。





部屋で一人、



思い巡らすニルス君。






ks会長が、



その記憶が蘇る事を恐れる相手。





それが、




次の自身の対戦相手の、




セイ。



レイジ。




彼らの何れかであり、




記憶が蘇る前に排除するべく、



自身に接触してきたと推測します。





そして、




密会におけるベイカー秘書との口約束が、




条件を満たしたところで、



果たされないであろう事も。







流石は、アーリージーニアス。




その読みは正確でした。







そんな彼に忍び寄る、




怪しげな影。






則ち。






ニルス君危うし。




か?








ガンダムビルドファイターズ 第19話


「アストレイの刃」感想その3。









ニルス君の目を覆い隠そうとする、



黒い手、、、!!





だがここで、




「サムライ・ボーイ」の面目躍如!!




逆に相手の腕を取って締め上げます!!!






しかし、




怪しげな影の正体は、、、





何と、




あのキャロちゃん!!!







慌てて詫びるとともに、




「どうしてここに?」



と問わずにいられない、ニルス君。







「あら」



「彼氏の応援に来てはいけませんの?」









ザ・ワールド!!!






刻は止まり、





そして動き出す。






満面の笑顔から放たれたキャロちゃんの言葉が、





ニルス君の目を点にさせ、



その刻を止める。






氷のアーリージーニアスを、



凍りつかせる。





言い得て妙な、その攻撃の正体とは。






「貴方は父の会社のスポンサードを受けている」



「父のものは、私のもの」




「つまり、貴方は!」



「私のものですわ〜〜〜!!!」(ハァト)








キュピーーーン!!





私にも見える、、、!!!





キャロちゃんの背後に立つ、



スタンド、、、







「ゴーダ・ザ・ジャ◯アン」の姿が!!!






繰り返す!!




これはジャ◯子ではない!!




ジャ◯アンである!!!







その恐るべき攻撃は、





「その計算式は間違ってます!」と、




ニルス君をこれまでにない表情で、



慌てふためかせる!!






そして!!





あれよこれよと反論するニルス君に対し、




放たれる第二の攻撃!!!






念能力、、、




「絶・対・服・従 (私が彼女じゃ不満ですの?)」!!!!






あのアーリージーニアスに対し!!





「光栄です、、、」




の一語しか許さず!!!






この、



キャロちゃんの身体を通して出る力、、、




パパンの軍曹モードを超えている!?






その戦闘力を計測するスカウターが、



カウント限界を超えて爆散するにつけ、





私は、



このキャロちゃんの、



天真爛漫にして傍若無人な振る舞いを、


大いに楽しみながらも、




一点、



引っかかっていました。






それは、




キャロちゃんがニルス君に恋をした。




其処に至る経緯。







本作では、



ここに至って遂に、



オールヒロインズ、オールカップリングが成立しました。

(繰り返しますが、ベイカー秘書は、さておきます)





セイとチナちゃんを筆頭に、




レイジとアイラまでは、



言うに及ばず。





これまで何話にも渡り、



その関係を深め、築き上げて来ました。





そして、



マオ君とミサキちゃん。



フェリーニとキララ。




その関係も、



数話に渡り、語られて来ました。





マオ君とミサキちゃんの物語は、




ママン・ザ・セシリーの魅力大爆発の、


海回において、




ミサキちゃんの旅館を護るべく、



マオ君が奮戦した処から始まりました。





その後、




世界大会決勝トーナメントでの、


セイとレイジとの激戦で、



彼女のハートを揺さぶり、





その後の、



フライング・ブッチュー未遂事件での、


マオ君の自爆も、




後に振り返れば、



このカップルにとっては、



可笑しくも、


良い思い出となるでしょう。(早すぎただけ。若いのさ)





そして、




フェリーニとキララ。



醸し出される大人の雰囲気。





出会いは、



世界大会前夜の、


レセプションパーティー。





ここで、



ベロンベロンに酔っ払ったフェリーニは、



一方的に、


ガンオタ知識をキララに対してまくし立てます。





次は、



レイジとセイとの決戦前夜。



キララを、


其れと気付かずナンパした。




何れも、



キララにとっての印象は、最悪。






その間、



互いが互いを意識するような描写が、


何度かありましたが、



基本的にはフェリーニの一方通行。
(正直、やや驚きとともに)






だがしかし、



ここから繰り出される極意、、、





「ギャップ燃え」!!!





フェリーニの余りに熱い、その戦い様は、



男の私が惚れてしまいそうなほど。






キララにとってはまさに、





「ギャップ萌え」。




とも言える、その光景をもってすれば、




そのハートがゲットされてしまうのは、



もはや不可避と言えました。





その後は、




チョマーの台詞にもあったように、



恐らくは周知のレベル。






今話に至っては、




もはや敬語も遠慮もない、



まるで長年付き添った仲のよう。







方や、ニルス君。




キャロちゃんとの関係が描かれたのは、



チナちゃんの、



「想像の翼」の回での、一度のみ。




キャロちゃんのガンプラ作成のブレインとして、



チナちゃんの前に立ちはだかりました。





結果として、



キャロちゃんが敗れたことは、


その恋路に関係なかったとして、




二人の関係が描かれたのは、



この一度のみ。






それを受けての、




今話の「恋人宣言」。






正直なところ、



唐突な感じが否めませんでした。






でもまあ、



いいじゃないか。




恋に落ちるのに、



時間と理屈は関係ないとも言うし。







そう。





今話の数少ない救いの中で、





このキャロちゃんの、



若さに任せた天真爛漫な言動は、




私の心を最も慰めてくれた、




文字通りの、



心のオアシスでした。






それほど、



今話の彼女は輝いて見えました。






恋する女の子は無敵。




細かい事は、まあいい。





そう思わせる力強さがありました。






しかし、





この時に感じた、




「其処に至る経緯」




という言葉が、





この後、




本作を見続けて来た私の心を、




過去最悪の衝撃をもって、



奈落の底へ突き落とす事になるとは、





キャロちゃんの放つ輝きに、



目を細める私には、






露ほども。





知る由はなかったのです。






つづく



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genre : アニメ・コミック

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